モルタデッラってなに?その魅力と活用レシピ3選

モルタデッラをご存じですか?モルタデッラという名前は聞いたことがなくても、ボローニャソーセージなら知っている方も多いのでは?ふんわり柔らかな食感が魅力のモルタデッラ。モルタデッラの味わい方やおすすめ商品、活用レシピなどたっぷりご紹介します。

モルタデッラって?

モルタデッラとは北イタリアのエミリア・ボローニャ州の州都、ボローニャ原産のソーセージのこと。歴史の古いソーセージとしても有名で、その発祥は古代ローマ時代ともいわれています。モルタデッラの製法については、13世紀にはすでに厳しい規約が定められ、今でも伝統的な製法で作られているものが多いのです。

モルタデッラの作り方

モルタデッラは細かく挽いた豚肉にダイス状の豚の脂身を加え、加熱して作られます。豚の脂身のほか、ピスタチオなどが風味付けに加えられることも。ピンク色の断面に脂身の白やピスタチオの緑が散った美しさは、見る者をとりこにします。モルタデッラはかたまりのまま売られているほか、うすくスライスしたものも市販されています。

モルタデッラってどんな味?

モルタデッラの最大の魅力はその口当たり。しっとりなめらかな口当たりは、ほかのソーセージの追随を許しません。噛むごとにお口に広がるしっかりとしたお肉の味わいと豊かなコク、芳醇な香りは上品な印象。クセのない味わいはモルタデッラ単体ではもちろん、焼いたり煮たり、どんな調理方法とも相性がいいものです。

地方によって名前が違う?

また、モルタデッラはイタリアをはじめ、アメリカやブラジルなど世界中で愛されているソーセージ。国によって、その呼び名が異なることでも知られています。ブラジルではモルタデーラ、アメリカではバローニー、そしてここ日本では原産地にちなんで「ボローニャソーセージ」や「ボロニアソーセージ」と呼ばれ、親しまれていますね。

どんな料理に使われる?

まるでハムと見紛うようなサイズ感もまた、モルタデッラの大きな特徴です。原産地のイタリアでは直径20cmにもおよぶビッグサイズは当たり前。日本ではJIS規格で36mm以上のもの、と決められています。モルタデッラはそのサイズ感を生かして、さまざまなお料理に利用されているのですよ。

生食でおいしく食べられるのがモルタデッラの魅力のひとつです。やわらかな食感とそのサイズを生かし、うすくスライスしたモルタデッラをパンにはさんでサンドウィッチに、というのがもっともポピュラーな食べられ方。スライスしたものをそのままオードブルにするのも◎。モルタデッラの肉のうまみとマイルドな風味がダイレクトに味わえます。

さらに、加熱して食べてもモルタデッラのおいしさは格別です。大きなサイズそのままに、厚切りにしたモルタデッラをフライパンで焼いてステーキ風、また、分厚いダイス状にカットしたモルタデッラをポトフなど煮込みの具材にしてもイケますよ。

通販でも買える

本格的なモルタデッラを試してみたい!という方におすすめの商品です。ワインのおともにそのままつまむもよし、パンにはさんでサンドウィッチにするもよし。モルタデッラのまろやかな風味を気軽に試していただけます。あらかじめスライスされているので、すぐに味わえるのがうれしいですね。

モルタデッラの活用レシピ3選

1. モルタデッラとチーズのクレソンサラダ

すべての具材を切って混ぜるだけのサラダのレシピです。深いコクとミルクの風味が魅力のクリーミーハバティは、食べやすさに定評のあるナチュラルチーズ。モルタデッラとの相性も抜群です。クレソンの苦味がアクセントのサラダは、はちみつだけで味わいます。ひとつひとつの素材の味が引き立ちます。

2. 華やかモルタデッラでちょっぴりごちそうサンドイッチ

普段から食べ慣れているハムサンドもモルタデッラに変えただけで、味や風味が格段にアップ♪ちょっぴり豪華なサンドウィッチに気分も上がります。具材はシンプルにレタスとモルタデッラだけ。ふんわりとしたパンとしっとりなめらかなモルタデッラ、シャキシャキレタスのコラボがたまりません。

3. モルタデッラのインボルティーニ

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