ライター : yuco_1111

高校男女の子どもを持つアラフィフ母です。 兼業ライターをやりつつ、お弁当作りにハマって毎朝早朝よりせっせとお弁当製作にいそしむ日々です。

モルタデッラって?

モルタデッラとは北イタリアのエミリア・ボローニャ州の州都、ボローニャ原産のソーセージのこと。歴史の古いソーセージとしても有名で、その発祥は古代ローマ時代ともいわれています。モルタデッラの製法については、13世紀にはすでに厳しい規約が定められ、今でも伝統的な製法で作られているものが多いのです。

モルタデッラの作り方

モルタデッラは細かく挽いた豚肉にダイス状の豚の脂身を加え、加熱して作られます。豚の脂身のほか、ピスタチオなどが風味付けに加えられることも。ピンク色の断面に脂身の白やピスタチオの緑が散った美しさは、見る者をとりこにします。モルタデッラはかたまりのまま売られているほか、うすくスライスしたものも市販されています。

モルタデッラってどんな味?

モルタデッラの最大の魅力はその口当たり。しっとりなめらかな口当たりは、ほかのソーセージの追随を許しません。噛むごとにお口に広がるしっかりとしたお肉の味わいと豊かなコク、芳醇な香りは上品な印象。クセのない味わいはモルタデッラ単体ではもちろん、焼いたり煮たり、どんな調理方法とも相性がいいものです。

地方によって名前が違う?

また、モルタデッラはイタリアをはじめ、アメリカやブラジルなど世界中で愛されているソーセージ。国によって、その呼び名が異なることでも知られています。ブラジルではモルタデーラ、アメリカではバローニー、そしてここ日本では原産地にちなんで「ボローニャソーセージ」や「ボロニアソーセージ」と呼ばれ、親しまれていますね。

どんな料理に使われる?

まるでハムと見紛うようなサイズ感もまた、モルタデッラの大きな特徴です。原産地のイタリアでは直径20cmにもおよぶビッグサイズは当たり前。日本ではJIS規格で36mm以上のもの、と決められています。モルタデッラはそのサイズ感を生かして、さまざまなお料理に利用されているのですよ。 生食でおいしく食べられるのがモルタデッラの魅力のひとつです。やわらかな食感とそのサイズを生かし、うすくスライスしたモルタデッラをパンにはさんでサンドウィッチに、というのがもっともポピュラーな食べられ方。スライスしたものをそのままオードブルにするのも◎。モルタデッラの肉のうまみとマイルドな風味がダイレクトに味わえます。 さらに、加熱して食べてもモルタデッラのおいしさは格別です。大きなサイズそのままに、厚切りにしたモルタデッラをフライパンで焼いてステーキ風、また、分厚いダイス状にカットしたモルタデッラをポトフなど煮込みの具材にしてもイケますよ。

通販でも買える

ITEM

モルタデッラ 約80g 冷凍 Mortadella【RCP】

ピスタチオを練り込んだモザイク模様のソーセージ。 加熱してありますので、サンドイッチ、オードブル、サラダ、パスタなどにそのまま使うことができます。

¥594〜 ※2018年02月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

本格的なモルタデッラを試してみたい!という方におすすめの商品です。ワインのおともにそのままつまむもよし、パンにはさんでサンドウィッチにするもよし。モルタデッラのまろやかな風味を気軽に試していただけます。あらかじめスライスされているので、すぐに味わえるのがうれしいですね。
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