ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

バナメイエビの下処理について

①からむき 手で足を持ってエビをまわすと、足と一緒に殻がむけます。しっぽに付いている部分は、飾りとして取っておいてもOK。 ②しっぽの処理 シッポの中に水分が残っていると揚げ物にしたときに油が跳ねるので、水気を切るためにしっぽを斜めに切り落としましょう。 ③背ワタ取り 背中にある黒い背ワタは、楊枝などで引き抜いてください。 ④臭み取り 塩水でざっと水洗いして、ペーパータオルなどで水気をふき取りましょう。

バナメイエビのフライレシピ5選

1. エビの天ぷら

エビ天をプロっぽくまっすぐに揚げるコツは、腹側に斜めに3~4か所切り込みを入れ、まな板の上で背側から押さえ付けること。衣は混ぜ過ぎると粘りが出てサクッと感がなくなるので、ダマが残っても気にせず手早く混ぜてください。ポイントさえ押さえれば、おうちでもお店で食べるようにサクサクに仕上がりますよ♪

2. エビフライ

エビフライにするときも、腹側に切り込みを入れ、両手で背中側からしっかり押さえつけて伸ばすとまっすぐ豪華に仕上がります。衣を付けたらすぐに揚げずに、15分以上寝かせると揚げている途中に衣がはがれません。玉ねぎとゆで卵を刻んで混ぜた、タルタルソースを添えるといっそうごちそう感がアップ♪

3. エビフリッター

エビは塩、砂糖、酢、酒をもみ込み、水洗いしてから使えば臭みがしっかりとれますよ。ベーキングパウダーやマヨネーズを入れた衣を付けてカラっと揚げれば、外はふわサク、中はプリプリ。ビールがほしくなるおいしさです。お好みでケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソース添えて召しあがれ。

4. からつき海老のパリパリ揚げ

多めの油でエビをから付きのままじっくり揚げ焼きにした、ビールにぴったりの一品です。殻もパリパリになって香ばしく、丸ごとおいしく食べられます。オレガノ、タイム、ブラックペッパーの香りで、食べ始めたら止まらなくなること間違いなしですよ。エビの旨みが溶け出た揚げ油は、パスタや炒め物に使っても◎。

5. エビカツ

みんな大好きなエビカツも、意外にかんたんに作れます。はんぺんやマヨネーズを混ぜてカサ増しすれば、ボリュームも満点。しっかり味が付いているのでそのままでもおいしく、お弁当にもオススメです。もちろん、千切りキャベツとともにサンドイッチやバーガーにしてもよく合いますよ。
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