ライター : goofy_2s

栄養士 / フードスペシャリスト

スイーツもジャンクフードも大好きだからこそ、毎日のお料理は、できるだけ砂糖、塩分、添加物を控えめに。「よりナチュラルで体が喜びそうな、おいしく簡単な食事を」と、心がけていま…もっとみる

やっぱり楽!りんごジュースで作るゼリー6選

1. りんごゼリー

ジュースを使ったシンプルなゼリーに、生クリームとゆであずきで、さりげなくアクセントを。ぷるぷるのゼリーと、ふんわりとろとろな生クリームの口どけは、想像するだけでウットリしてしまいそうですよね。 トッピングなしなら生クリームを泡立てる手間もなく、今回ご紹介するりんごゼリーのレシピの中では、トップクラスでお手軽なひと品です。

2. ストレートりんごジュースと桃缶のゼリー

先にご紹介したレシピと同じくらいお手軽なのが、コチラのひと品。手に入れやすい桃の缶詰を使って、簡単に角切りフルーツの食感が楽しめるゼリーになっています。甘酸っぱいりんごと濃厚な甘さ、香りが特徴的な桃で、シンプルながらに華やかな味わい。 桃の缶詰がなければ、みかん・パイナップル・梨などの缶詰でも、もちろん代用できます。桃とは違う酸味や食感とのハーモニーも楽しんでみたいですね。

3. ビール風りんごゼリー

おいしそうなビールに見えますが、その正体はりんごジュースとしゅわりとした口どけのレモンメレンゲで2層にした、甘いゼリー。ほどよい酸味もあり、味わいは爽やかです。ビールといえば"お父さん"というイメージがあるので父の日のデザートにピッタリですが、お子さんウケも抜群なので、お誕生日や七夕などいろいろなイベントごとで活躍させてみては♪

4. キラキラ フルーツ寒天ゼリー

ゼラチンではなく寒天を使っているので常温でも溶け出さず、暑い季節のおもてなしや持ち寄りパーティーにも重宝しそうなレシピです。涼しげなキラキラのフルーツは、生のパイナップル・キウイ・ブドウ。寒天を使うことのメリットは、酵素のはたらきによってゼラチンを固まらなくしてしまう、生のパイナップルやキウイを使えるところにもあります。フルーツの色合いを活かすために、ジュースは透明タイプを選んでくださいね。

5. アップルタイザー風 飲むクラッシュゼリー

りんごジュースとサイダーを使った、シュワシュワ新食感のゼリーはいかがでしょうか。まずはサイダーを固めてゼリーを作り、荒く崩します。崩したゼリーをコップに入れて、りんごジュースを注げば完成!

6. 豆乳とりんごのゼリー

お砂糖は使わず、りんごの層はジュース本来の味を・豆乳の層ははちみつレモンやメープルシロップなどの味を活かし、スッキリとした甘さのゼリーです。2層仕立てですが、りんごゼリーの部分は固まったものを小さなスプーンで取り分けるだけでOK。豆乳の層が固まるまで待つ必要がなく、楽ちんです。

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