果肉も欲張りたい!生のりんごで作るゼリー6選

7. 簡単りんごゼリー

角切りりんごをたっぷり入れた、食感の楽しいゼリーです。りんごの加熱は電子レンジにおまかせなので、簡単&手早く作れます。電子レンジにかける時間でりんごの食感が変わるので、お好みに合わせて調節してみてくださいね。

8. すりおろしりんご寒天ゼリー

角切りやみじん切りよりも火の通りが早い、すりおろしりんごで。寒天仕立てで常温でも溶けないので、お弁当のデザートにもピッタリです。一度固まったゼラチンは25℃以上で溶け出してしまいますが、一度固まった寒天は70℃以上になるまで溶けないそうですよ! オレンジピールのように細切りにしたりんごの皮も入れて、味や香りのアクセントにもなる、おしゃれなポイントに。

9. りんごのコンポート&ジュレ

白ワインで煮たりんごのコンポートと、その煮汁で作ったジュレを一緒に味わえる、シェフが作ったような本格的なひと品です。コンポートには、ほんのりスパイシーなシナモンの香りも。ロゼワインのようなキュートなピンク色は、コンポートを作るときに皮も一緒に煮ることで出すことができます。ノンワックスや無農薬のりんごが手に入ったときは、ぜひ試してみてくださいね。

10. アガーで作る薔薇入りりんごゼリー

薄切りりんごで作ったバラがキレイなひと品で、アガ―ならではの透明度の高さが活かされています。バラ型のりんごは電子レンジで加熱したものを4~5枚重ねてクルクルと巻いていくだけなので、意外と簡単。ゼリー液にもりんごジュースを使っていて、りんごのおいしさをダブルで楽しめるレシピになっています。

11. 赤ワイン煮りんごゼリー

シナモン・レモン・ワインが香る、ちょっぴり大人なサングリア風のりんごゼリーです。宝石みたいな赤色がキレイですよね。角切りよりも大きいひと口大に切ることで果実感が強くなり、食感も残しやすくなっています。作り方は決して難しくありませんが、特別な日のディナーの締めくくりにしてもステキですね。

12. まるごとりんごの寒天ゼリー

果肉を取り出すのが少しだけ大変ですが、そのぶん見た目のインパクトは「大」。中には細かく刻んだりんごと、丸くくり抜いたりんごが入っています。寒天を使っているので、果実とゼリー部分を一緒にカットしてから盛り付けがしやすいのも嬉しいポイントです。

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