ジュースで簡単!ぶどうゼリーの作り方&アレンジレシピ5選

ぶどうの香りが人気の「ぶどうゼリー」。子どもだけではなく、大人にも人気のゼリーです。少ない材料で、あっという間に作れてしまうので、お子さんのいつものおやつや、材料を変えたり、ゼラチンのほかに寒天やアガーで作ったりするとまた違ったおいしさや食感を楽しむことができますよ。

2019年6月12日 更新

材料3つ!基本のぶどうゼリーの作り方

Photo by cestalavie

そのまま飲んでもおいしいぶどうジュースですが、ちょっと工夫してゼリーにして、冷え冷えをお風呂上がりに食べるのもまた最高においしい食べ方です。 もちろん、お子さんのおやつにもぴったり!暑い外から帰ってきたときに、冷たくて甘いおやつでお出迎えしてあげましょう。

材料(3人分)

Photo by cestalavie

・ぶどう100%ジュース……400ml ・ゼラチン……5g ・砂糖……10g (水……大さじ3 ゼラチンふやかし用)

作り方

1. ゼラチンをふやかす

Photo by cestalavie

ゼラチンを大さじ3の水でふやかしておきます。

2. ぶどうジュースを火にかける

Photo by cestalavie

ぶどうジュースを火にかけて、沸騰直前で火を止めて砂糖を入れて溶かします。

3. 型に流し込み冷蔵庫に入れる

Photo by cestalavie

ふやかしたゼラチンを入れてよく混ぜ合わせたら、型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めて完成です。

作るときのコツ

ぶどうジュースは、火にかけるときには沸とうさせないように気をつけましょう。100%ジュースは沸とうさせると、ビタミンCが壊れてしまうそうです。必ず沸とう直前で火からおろしてから、砂糖とふやかしたゼラチンを加えてください。
▼ゼラチンが固まらないときはこちら
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS