骨付きもも肉を使ったレシピ。食卓を豪華にするアレンジチキンをご紹介◎

骨付きもも肉といえば、パーティーにぴったりな食材。誕生日やクリスマスなどのイベントでは、骨付きもも肉をローストチキンにしたメニューはもはや鉄板です。食卓を豪華にする、骨付きもも肉を使ったレシピをまとめました。

2017年11月17日 更新

【定番】骨付きもも肉のオーブン焼き

骨付きもも肉のオーブン焼きの作り方

※画像はイメージです。

材料(3人分)

骨付きもも肉……3本
塩……適量
こしょう……適量
○酒……大さじ2杯
○しょうゆ……大さじ1杯
○すりおろししょうが……小さじ1杯
○すりおろしにんにく……小さじ1杯
サラダ油……大さじ2杯

下準備

調理の30分前に冷蔵庫から鶏肉を取り出し、常温に戻しておきます。常温に戻ったら、骨つきもも肉の皮にフォークで穴を開けましょう。穴を開けておくことで皮の焼き縮みを防止できますよ。骨側は骨に沿って包丁で切れ目を入れておけば、下味がしみこみやすくなりますよ。

作り方

1. 鶏もも肉に塩、こしょう、を振りかけ全体になじませておきます。

2. 密閉袋を使い、○の調味料と骨付きもも肉を混ぜて20分ほど漬け込んでおきます。オーブンは200度に予熱しておきます。

3. 漬け込んでいた2にサラダ油を塗り、オーブンに。温度を170度程度に下げて40〜50分焼きます。

4. こんがり焼けたら完成です!

オーブン以外の焼き方

フライパンで作る定番ローストチキン

実はフライパンでもローストチキンが作れるんです。下準備をする工程はオーブンで作るときと同じですが、もちろん焼き方はオーブンと異なります。焦げさせないよう見ておかなきゃいけないので離れられないですが、オーブンよりも時短で作ることができますよ◎

トースターで作る定番ローストチキン

こちらはトースターで作るローストチキン。レシピはコリアン風ですが、定番のローストチキンとトースターの使い方は一緒です。加熱する時間は2回に分かれていますが、合計しても10分ほど。ローストチキンをもっとも簡単に作るにはトースターを活用しましょう◎
▼ローストチキンを失敗せずに作る方法はこちら
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう