塩ゆでだけじゃない!シャコの特徴や産地からおいしい食べ方まで♪

熱烈なファンの心をつかんで離さないシャコ。関西ではなじみのない方も多いかもしれませんね。今回はそんなシャコの旬や特徴に加えて、おいしい食べ方をご紹介します♪いつも塩ゆでだけで食べていた方はぜひ新しいシャコの食べ方をトライしてみてください。見終わったら魚屋さんへダッシュ!

2018年12月6日 更新

シャコのゆで方

生のシャコが手に入ったら、ゆでたてアツアツのシャコが食べられるチャンス!ゆで方を覚えておいて損はありませんよ。扱いなれない食材なのでむずかしそうに思えるかもしれませんが、手順自体はとてもシンプルです。

まず、生のシャコを一度氷水でしめましょう。お鍋にお湯を沸かしたら、そこへお塩を投入します。お塩の濃度はお湯に対して1%くらい。お水1リットルに対して、お塩は10gほどです。パスタをゆでるときと同じくらいの濃度です。

沸騰したらお湯の中へシャコを入れます。シャコを入れてからお湯が再沸騰したら、そこから4分間ゆでればできあがり!

ポイントは

生のシャコを氷水で冷やすこと、
お湯の中にしっかりめにお塩を入れること、
再沸騰してから4分間ゆでること


の3つです。これさえ守れば簡単にシャコをゆでることができますよ。

ゆでたシャコのむき方

次は、ゆで上がったシャコの殻のむき方をご説明しましょう。シャコの硬い殻をむくには、キッチンバサミがおすすめですよ。慣れていない方でもお手軽かつキレイにむくことができます。では、さっそく方法を紹介します。

まずはシャコの頭の部分を落とします。キッチンバサミで切りづらい場合は、ここの部分だけ包丁を使ってもOK。次は裏返して、頭とは反対の方からキッチンバサミを入れ、外側から斜めにカットしていきます。ヒレの半分くらいを目安にするとやりやすいですよ。反対側も同じようにハサミを入れましょう。

若干の身も一緒にカットしてしまうことになるので、もったいないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし思い切りよくハサミを入れることでキレイに身を切ることができますよ。

シャコのおすすめの食べ方

ゆでてわさび醤油で

まずご紹介するのは、ゆでたてのシャコをシンプルにわさび醤油でいただく方法です。シャコを初めて食べる方には、ぜひ試してほしいメニューですよ。シャコ本来の味を楽しめる方法で、ツウの方の中でもこの食べ方がいちばん好き!という方も少なくないのだそう。アツアツのゆでたてシャコがいくらでも食べられそうな、おいしさが際立ったメニューです。
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motte

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