塩ゆでだけじゃない!シャコの特徴や産地からおいしい食べ方まで♪

熱烈なファンの心をつかんで離さないシャコ。関西ではなじみのない方も多いかもしれませんね。今回はそんなシャコの旬や特徴に加えて、おいしい食べ方をご紹介します♪いつも塩ゆでだけで食べていた方はぜひ新しいシャコの食べ方をトライしてみてください。見終わったら魚屋さんへダッシュ!

2018年12月6日 更新

しゃことは?

ビジュアルが独特で、熱烈なファンも多い食材のひとつであるシャコ。関西ではあまり流通しないこともあり、あまりなじみがない方もいらっしゃるかもしれませんね。シャコとはどういった生き物なのでしょうか?特徴から産地までご紹介いたします。

シャコの特徴

シャコとエビは似ていますが別の種類です。シャコは甲殻類シャコ目の節足動物で、エビは甲殻類エビ目の節足動物です。例えるならば哺乳類としては同じですが、人とネズミぐらい大きく違うものなのです。味わいはエビよりもさっぱりしており、やわらかいのが特徴です。

シャコの旬・産地

シャコの旬は、5~7月頃と11〜12月頃と言われています。5~7月頃の産卵前で卵を抱いたシャコを「カツブシ」と呼び、卵の濃厚さを楽しみたい方はこの時期に食べることをおすすめします。一方、11〜12月頃はシャコは産卵期を終えて脱皮を繰り返し、身がしっかりとおいしくなる時期です。シャコの身の甘みを味わいたい方はこの時期がおすすめです。

シャコはとれたてをすぐにゆで上げないと水っぽくなってしまい味が落ちてしまいます。ですので有名な産地として瀬戸内海や能登半島、八代海三河湾や伊勢湾などが知られており、中でも愛知県は漁獲量が日本で一番です。

シャコの下ごしらえは必要?

シャコは足が速く、生のままだと鮮度が落ちやすい食材なので、お店で売られているものはすでにゆでられていることが多いです。あらかじめゆでられているものは、特に下処理をすることなくそのまま食べることができますよ。手間いらずで嬉しいですね。

新鮮なものは生で売られていることもあるのだそう。そんなときには自分で下ゆでをすればおいしくいただけますよ。下ゆでの方法はとても簡単なので、生のものを見かけたらぜひチャレンジしてみてくださいね。
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motte

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