塩ゆでだけじゃない!シャコの特徴や産地からおいしい食べ方まで♪

熱烈なファンの心をつかんで離さないシャコ。関西ではなじみのない方も多いかもしれませんね。今回はそんなシャコの旬や特徴に加えて、おいしい食べ方をご紹介します♪いつも塩ゆでだけで食べていた方はぜひ新しいシャコの食べ方をトライしてみてください。見終わったら魚屋さんへダッシュ!

2018年12月6日 更新

3. シャコのピリ辛炒め

こちらはニンニクと唐辛子でピリ辛に炒めたレシピ。いつものシャコが夢中で食べ進めてしまうレシピに大変身。エビでもこのような食べ方をしますが、シャコのあっさりとした味わいとニンニクの風味がマッチして一風違った仕上がりになります。シャコの食べ方として覚えておきたいレシピです。

4. シャコ飯

大胆にもシャコをそのまま炊き込んだシャコ飯のレシピです。炊き込む際にしょうがと日本酒を加えることでシャコ臭みを取り除くことができます。炊き上がったらシャコを取り出して殻を外し、身を混ぜ込みましょう。ひと口ほおばればシャコの風味が口いっぱいにひろがるシャコ飯の完成です。

5. シャコのパスタ

シャコとイタリア料理とが出会ったメニュー、シャコのパスタです。こうしてパスタにしてみると、まるでえびのようなビジュアルになりますね。見た目が苦手という方も、これならおいしく食べられるかもしれません!最後にはバジルをたっぷりと散らして、香りよく仕上げましょう。

シャコをおいしく食べよう♪

いろいろな食べ方ができるシャコ。普段あまり見かけないという方でも、ちょっと食べてみたくなったのではないでしょうか?お店で売られているものはすでにゆでてあるものが多いので、下処理の手間いらずなのも嬉しいポイントですよね。

お寿司やわさび醤油ではもちろんのこと、パスタやソテー、さらに生のままお刺身でいただけるというのも意外だったのではないでしょうか。みなさんもぜひ、シャコを見かけたらおいしく食べてみてくださいね。
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motte

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