ストックしておくと便利

ゆでささみは一度に作っておくと便利です。冷蔵の場合、ゆで汁ごと容器に移して保存すれば3日ほどもちます。冷凍の場合は密閉袋に入れて保存しましょう。これで3週間ほど保存可能です。使うときは冷蔵庫に移して自然解凍してください。 ゆで汁はささみの旨みが溶け出しているので、出汁として使うのがおすすめ。すぐに使わない場合でも、製氷皿などでキューブ状に凍らせておけば使いやすいですよ。

ゆで時間が大事!パサパサにしないポイント

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ささみは高温で熱すると硬く、パサパサした食感になってしまいます。沸騰したお湯に冷えたささみを入れることで、お湯の温度がちょうどよく下がり、中まで火はしっかり通りつつしっとりと仕上がります。 余熱で火を通すために、冷めるまでゆで汁の中に置いておくのも重要なポイントです。お肉が大きすぎると余熱調理で中まで火が通らない原因に。複数のお肉を一度にゆでるときは、お肉の大きさをそろえておくと均一に火が通ります。

もっと簡単◎ レンジを使ったささみの加熱方法

火を使う方法が面倒という方は、電子レンジを使って加熱しましょう。こちらもゆでるときと同様に、すこし加熱したらあとはそのまま余熱におまかせ。ささみにフォークなどで穴をあけておくことで、しっとりと仕上がりやすいですよ。
▼オイル漬けでもしっとり仕上げられる!

ストックささみで作りたいおすすめレシピ3選

1. もやしときくらげのピリ辛ナムル

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にんにくやめんつゆ、豆板醤で味付けをしたピリ辛ナムルのレシピです。しっとりささみともやしのシャキシャキ感、そしてきくらげのコリッとした食感が絶妙なひと品。副菜として活躍してくれますが、これだけでも十分ご飯が進みますよ!

2. 切り干し大根とささみの柚子ポンサラダ

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ささみを軸に、切り干し大根とかいわれ大根を合わせたサラダのレシピです。手作りドレッシングにはポン酢と柚子胡椒が使われ、さっぱりとした口当たりがクセになりますよ。こってり料理がメインになったときの箸休めにいかがですか?

3. ささみとシャキシャキ白菜の生春巻き

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ささみと白菜をあらかじめレンジで加熱しておけば、あとはくるくる巻くだけの簡単レシピ!「生春巻き」といっていますがサラダ感覚でいただけますよ。ごまだれをつけて召し上がれ♪

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