目次

小見出しも全て表示 閉じる

魚料理にも!臭みを消してさっぱり仕上がるレシピ3選

12. まるで洋食屋さん。いわしのパン粉焼き

Photo by macaroni

魚の生臭さが苦手な筆者ですが、塩をふって出る水気をしっかり拭き取り、マスタードを塗ることで見事に臭みが消えて感動!香草パン粉をのせてトースターで焼くだけで、白ワインに合う洋食屋さんのような仕上がりに。ホイルに油を塗ると皮がくっつきません。プレーンで代用するとよりスッキリな味わいになりますよ。

13. 濃厚♪ めかじきマスタードしょうゆソテー

Photo by macaroni

中火で片面2〜3分ずつ丁寧に焼くのが、パサつかせずふっくら仕上げる筆者のこだわり。しょうゆと粒マスタードを合わせる和風だれが白いごはんにぴったりで、魚離れしがちな息子も「これなら食べる!」とおかわりしてくれましたよ。プレーンで代用するなら辛みがシャープに出るので、少し量を減らすのがおいしく仕上げるコツです。

14. ワインと。たらとじゃがいものマヨ和え

Photo by macaroni

熱いうちにソースに絡めるのが、味がしっかり馴染む最大のポイント!たらとじゃがいもをサッと揚げ焼きにして、粒マスタード入りの特製マヨソースで和えるデリ風おかずです。子ども用にははちみつを少し足すと甘みが増して大喜び。プレーンにチェンジするときは、マヨネーズをほんの少し多めに混ぜると、角が取れてまろやかになりますよ。

あとひと品に。マスタードでパパッと作れる即席副菜4選

15. さっぱりおいしい。マヨなしポテトサラダ

Photo by macaroni

じゃがいもはレンジ加熱後、熱いうちに粗くつぶすと、粘り気が出ずホクホクに仕上がります。マヨネーズの代わりにオリーブオイルと粒マスタードで和えるため、こってりする肉料理の副菜に大活躍します。プレーンで代用するときは辛みがしっかり出るので、量を減らすと子どもでも食べやすいですよ。

16. とろとろ。長ねぎハニーマスタードマリネ

Photo by 管理栄養士ゆきぼむ

弱火であまり動かさずじっくり焼くのが、ねぎの甘みを引き出す我が家のこだわり。浅く切り込みを入れておくと中までとろとろになり、熱いうちにオリーブオイルごとマリネ液に絡めると味がしっかり染みます。粒マスタードの食感とはちみつの甘酸っぱさが絶妙!プレーンで代用するなら少し酢を足すと味が引き締まりますよ。

17. デリ風。 さつまいもマヨマスタードサラダ

Photo by macaroni

1cm角に切って水にさらすと、アクが抜けて黄色が鮮やか!粗熱をしっかり取ってから調味料と和えるのが、マヨネーズを分離させない大切なポイント。さつまいもの甘みと粒マスタードの酸味が絶妙で、我が家ではクリームチーズを足しておつまみ風にアレンジするのが密かなブームです。プレーン代用なら砂糖を少し多めにしましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

編集部のおすすめ