大根鍋のレシピ特集!ミルフィーユ鍋からピーラーリボン鍋まで10選

寒い季節に恋しくなる「大根鍋」のレシピを特集しました!定番人気の「豚バラ肉のミルフィーユ鍋」をmacaroni動画でご紹介。後半ではピーラーを使ったおしゃれな「リボン鍋」や、大根おろしをたっぷり使った「みぞれ鍋」まで10個のアレンジを掲載中!

2018年2月23日 更新

4. 土鍋に豚バラ肉と大根を並べる

土鍋の底にもやしを敷き、その上に大根と豚肉を交互に丸く並べます。中央にキムチを入れ、にらをのせます。

5. 調味料を加えて煮込む

2の調味料を回しかけて中火で加熱し、沸騰したらフタをして15分加熱して完成です。
レシピ提供:macaroni

大根ミルフィーユ鍋をもっとおいしく!アレンジレシピ3選

1. お醤油ベース!生姜香るミルフィーユ鍋

大根と豚肉の、定番ミルフィーユ鍋。材料もシンプルながら、お汁は鶏ガラスープの素と醤油で作るという、とっても簡単メニューです。だしをとらなくてもOKなので、思い立ったらすぐに作れますよ。味のポイントは、たっぷり加えたしょうがパウダー。身体の芯から温まるので、特に寒い日におすすめのひと品です。

2. シャンタン塩レモンのミルフィーユ鍋

岩塩とシャンタンだしを使ったお鍋に輪切りレモンを添えた、見た目も味も爽やかなアレンジです。生姜やにんにくも加わって、食べごたえもバッチリ。薄切りの豚バラ肉に葉物野菜、きのこなど火の通りやすい食材ばかりなので、パパッと作れるのが嬉しいですよね。

3. 食べごたえ◎ 油揚げ入りの大根ミルフィーユ鍋

こちらは、油揚げをプラスしたボリューム感満載のミルフィーユ鍋。油揚げをたっぷり加えるので、豚肉はいつもの半分ほどの量でOKです。油揚げのコクと豚肉のうま味が、淡泊な大根のおいしさをさらに引き立てます。

大根の切り方のコツ

たった30分で作れるお手軽ミルフィーユ鍋、時間があるときは大根の切り方にこだわってみてはいかがでしょうか? 大根を2〜3mmくらいの薄切りにすると、より豚バラ肉との一体感が増してパクパク食べ進められます。1cm以上の厚さにカットするときは、大根の表面に十字の隠し包丁を施すと味しみアップ! 厚切りの大根はそのままでも食べられますが、角の部分を「めんどり」しておくことでより食感よく食べることができます。大根の角に包丁を1mmだけ当てて、大根のほうを回すように角を落としましょう。

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