和風にも洋風にも♪ 簡単おいしい「つぶ貝」レシピ15選

今回はつぶ貝のレシピと簡単にできるつぶ貝の下処理方法をご紹介します。刺身や煮物、バターを使ったレシピなど人気のレシピを厳選!簡単なのにおいしいので、お酒のおつまみにもなりますよ♪ ぜひ作ってみてくださいね。

食中毒に注意!つぶ貝の下処理方法

つぶ貝には唾液腺の部分に毒素が含まれており、この毒を食べてしまうと、吐き気や嘔吐、下痢などの中毒症状が現れる可能性があります。そのため自分で調理して食べる場合には、きちんと下処理をしておく必要があるのです。でも手順はいたって簡単なので、安心くださいね。

下処理の仕方

1. 貝の身を半分に割り、左右にある乳白色、もしくは淡黄色の器官を手でしごけば、唾液腺をきれいに除去します。

2. 流水で丁寧に洗います。これで下処理は完了です。

【和風】つぶ貝のレシピ5選

1. つぶ貝の刺身

新鮮なつぶ貝をゲットしたら、素材の味をとことん堪能すべく、お刺身でいただくのがおすすめです。ただし、殻から出してそのまま切ればいいというわけではありませんのでご注意を。

まずはしっかりと下処理をして、そのあとはぬめりや汚れを取るために塩で3回ほど揉み洗い。薄くそぎ切りにしてきれいに盛り付ければできあがりです。

2. つぶ貝の握り寿司

お刺身で出すほどつぶ貝の量がない場合には、握り寿司にしてボリュームをアップさせちゃいましょう。醤油を少しつけてひと口でパクリと頬張れば、つぶ貝のミルキーな甘みがお口いっぱいに広がります。コリコリの食感も絶妙ですよ。

お塩でいただくのもおすすめです!

3. つぶ貝の甘辛煮

つぶ貝を甘辛く煮込んで、ごはんのお供にぴったりな副菜を作りましょう。ポイントは煮汁をしっかりと煮詰めて佃煮風に仕上げることと、生姜を効かせてちょっぴり大人味にすることです。生のつぶ貝が手に入らなければ、ボイルされたつぶ貝を使用してもGOOD。

ごはんに混ぜ込んでおにぎりにしてもおいしいです。

4. わけぎとつぶ貝のぬた

さっと茹でたわけぎと、火を通したつぶ貝を、からし酢味噌で和えたシンプルなレシピです。素材の味を生かしつつも、手の込んだ感が演出できるので、おてもなし料理にもうってつけのひと品。白いお皿に盛り付ければ、全体の色が映えて見栄えもばっちりです。

わけぎの代わりにワカメを使用しても磯の風味が増して美味!

5. つぶ貝の味噌炒め

下ごしらえをしたつぶ貝を赤味噌で炒めれば、日本酒にぴったりなおつまみが完成です。とっても簡単なのに、お酒が何杯でも進みそうなクセになる味わい。仕上げに木の芽や粉山椒をプラスすると、風味づけになり食欲もアップです。

辛いものがお好きな方は七味唐辛子を振りかけてもおいしくいただけますよ。

【洋風】つぶ貝のレシピ6選

6. つぶ貝とたらのガーリックバター焼き

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pomipomi

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