はまぐりの塩抜き方法を伝授!砂抜きも一緒におこなおう

はまぐりをおいしく食べるには、砂抜きと塩抜きをすることがとても大切。せっかくのおいしいはまぐりを食べたときに、ジャリっとしたあの食感はいやですよね。今回は塩抜きと砂抜きの方法をご紹介します。短時間でできる方法もあるので忙しい方に朗報ですよ!

2018年5月1日 更新

はまぐりの砂抜きは塩抜きをセットで!

はまぐりは、食べたときの「ジャリ」っとしたいやな食感を防ぐために砂抜きをする必要があります。塩水につけておき、砂を吐かせる方法が一般的。砂抜き以外にも「塩抜き」をすることもとても重要です。はまぐりが含んでいる海水を吐き出すことで、料理の仕上がりに大きな差がでます。具体的なやり方をみていきましょう。

はまぐりの砂抜きの方法は2種類

基本の砂抜き方法

はまぐりの砂抜きはの方法は2通りあります。

1つ目は、塩水での砂抜き方法。まずは、500mlの水に対して大さじ1の塩を溶かした塩水を作り、バットなどの平たい容器にはまぐりを平らに並べて浸します。5時間以上が目安です。

ポイントは、はまぐりが重ならないようにすることと、少し顔を出すくらいの水位で深すぎないようにすること。さらに、ざるとバットで二重にすると、吐き出した砂が下に落ち再度砂を吸ってしまうのを防げますよ♪

新聞紙などをかぶせておくと、暗くなってよく砂を吐いてくれて、まわりが水浸しになるのも防げるのでオススメです。

時短でおこなう砂抜き方法

すぐに調理したいときや時間がないときに役に立つ、時短でできる砂抜き方法をご紹介します。「50度洗い」と呼ばれる方法で、40~50度のお湯にはまぐりを浸けるだけです。諸説ありますが、慣れないお湯に浸けられて苦しくなったはまぐりが一気に砂を吐き出すといわれています。

塩水による砂抜きと同様に、ざるとバットを用意してはまぐりを並べ、40~50度お湯を注ぎます。水位ははまぐりが全て浸かるくらいです。途中で温度が低くならないように、時々足し湯をしながら5分~20分。あっというまに砂抜きができます。
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