はまぐりの塩抜き方法を伝授!砂抜きも一緒におこなおう

はまぐりをおいしく食べるには、砂抜きと塩抜きをすることがとても大切。せっかくのおいしいはまぐりを食べたときに、ジャリっとしたあの食感はいやですよね。今回は塩抜きと砂抜きの方法をご紹介します。短時間でできる方法もあるので忙しい方に朗報ですよ!

2018年5月1日 更新

冷蔵保存の仕方と日持ち

はまぐりを冷蔵庫で保存するときは、水で湿らしたキッチンペーパーを使います。軽く湿らせたキッチンペーパーまたは新聞紙ではまぐりを包み、容器に入れて冷蔵庫へ。

ハマグリが呼吸できなくなってしまうので、容器のフタはしないでくださいね。時々チェックして、キッチンペーパーが乾いていたら霧吹きなどで湿らせます。3日ほど保存可能です。

冷凍保存の仕方と日持ち

砂抜きと塩抜きをしたはまぐりは、冷凍でも保存可能です。ジップロックなどの冷凍に対応しているフリーザーパックに、水気をふき取ったはまぐりを平らに並べて、冷凍庫へ入れます。短い時間で凍結することでおいしさをキープできるので、冷凍庫の下の方に入れてくださいね。

冷凍したはまぐりは1ヶ月程度持ちますが、乾燥して水分が抜けるのでなるべく早めに使い切るのがオススメです。

はまぐりは砂抜きだけじゃなくて塩抜きも忘れずに♪

はまぐりの砂抜きと塩抜きについてご紹介しました。砂抜きは毎回やっていたけど、塩抜きはしていなかったという方も多いのではないでしょうか?塩分の加減に大きく影響してきますので、忘れずにおこなってくださいね。

購入したはまぐりはもちろん、潮干狩りでとれたものはとくに砂抜きは重要です。せっかくのはまぐりが、砂の食感がしてはもったいないですよね。丁寧に砂抜きをして、おいしいはまぐりを召し上がってくださいね。
▼しっかりと下ごしらえをしたはまぐりで絶品料理を作ろう♪
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