ライター : maibo

おいしいものとオシャレなもの、アウトドアが好きな3児の母です。今はパン作りとお菓子作りにハマっています♪時々キャンプも☺皆様に素敵な情報が発信できるよう頑張ります!

「だし」が大事!おいしいうどんの作り方

お店で食べるうどんは麺はもちろんですが「だし」がきいていてとてもおいしいつゆを味わえますよね。そう、おいしいうどんを作るのに欠かせないのが「だし」なのです。うどんの「だし」は椀物などに使われるものとは少し違って、麺に負けず麺にうまく絡んでおいしさが増すように工夫されています。 「だし」には鰹節・昆布・煮干し・干しシイタケなどいろいろな種類があります。鰹節はすっきりと香りよく、昆布は自然な風味と甘みなどそれぞれ特徴があります。お好みの風味を見つけておいしい「だし」を作ってみましょう。

「だし」の取り方の基本

どの材料でも煮出すことが一般的な「だし」の取り方です。時短調理やちょっと変わった「だし」の取り方をすることもありますが、今回は基本的な煮て「だし」を取る方法でめんつゆによく使われる鰹節を使った基本をご紹介します。 <鰹だしの作り方> 1. 鍋に水1,000mlを入れ、沸騰したら火を止める 2. 削りぶし30gを入れて、1~2分間おく 3. ざるに布またはキッチンペーパーをしいて、削りぶしをこし、1分間おく 4. だしとして、約800ml(味噌汁約4杯分)取れます ※削りぶしをこす際、絞るとえぐみが出ますので、絞らないでください <おいしいだしのコツ> かつお節は煮立った中に入れるとだしが濁ったり、 香りが飛んだり、余分な味(渋味やえぐみ)が出てしまいます。かつお節を入れる前にさじ一杯程の水をさして沸騰をおさえたところに入れて下さい。そしてすぐに火を止め、静かに、半ばかつお節が沈殿するまで待ってこします。とにかくタイミングが大事です!

ササっと旨味!だしの素を使ったうどんレシピ4選

1. 味噌煮込みうどん

八丁味噌で作られた味噌煮込みうどんも絶品ですが、おうちにある材料でパッと作れるのがこちらのレシピ。だしの素を使って簡単にだしが取れ、黒糖とにんにくでコクと旨味が増すお手軽なひと品です。簡単なのに本格派。ぜひお試しください。

2. ちゃんこ鍋うどん

寒い日に食べたくなるあったかちゃんこ鍋。だしのきいたあっさりつゆに好きな具材を入れ、つゆまで飲み干せる栄養満点のひと品です。お疲れな胃袋にも優しく体がポカポカしてくる冬のうどん。これからの時期にピッタリです。

3. 和風カルボナーラうどん

こどもから大人までみんな大好きなカルボナーラを、パスタではなくうどんでアレンジしたこちらのレシピ。だしの素を入れることで旨味が出ていつもとちょっと違った和風のカルボナーラに。パパっと作れてしまうのにおしゃれなので休日のランチにいかがでしょうか。

4. うどんで和風ナポリタン

こちらもパスタで作るのが一般的なナポリタン。うどんとだしの素で和風ナポリタンに早変わり。小さい頃食べた給食を思い出す懐かしいひと品。おひとり様ランチやパスタをゆでるのが面倒だなという時に、簡単においしく作れます。

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