ライター : cestalavie

白ナスをたっぷり味わうおすすめレシピ13選

ナスはナスでも表面が真っ白なナス、それが「白ナス」です。普通のナスと違うところは2つ。ひとつめは、見た目。普通のナスに含まれるナスニンという紫の皮の色素や葉緑素がないため、白い皮をしています。ナスは炒めた時に、他の具材が黒くなりがちですが、白ナスはそんなことがありません。
ふたつめは、実の固さや食感です。皮が固く、身が締まっていますが、フライパンなどでじっくりと火を通すと、とろりとした食感でフォアグラのようだとも言われます。別名「トロなす」とも呼ばれます。栄養価については普通のナスと変わりません。

白ナスの皮はどうする?

煮たり、炒めたりすると、トロッと柔らかくおいしくなる白ナスですが、皮が固いので調理するときには、ピーラーや包丁を使って、縦に数本皮を向いておくとよいようです。ステーキなどの時には、断面を格子状に切り目を入れることで、さらに火が通りやすくなります。

白ナスの色をきれいに保つには?

白ナスも実は煮たり、炒めたりすると、茶色く変色してしまいます。どうせなら白くきれいな色を保ったまま食卓へ出したいですよね。ひと手間加えるだけでそれが可能になります。
まずは、輪切りや乱切りなど料理に合わせて適当な大きさにカットした白ナスを塩水につけておきます。しばらく、漬けたらしっかりと水気をふきとって、軽く油通しをします。たったこれだけで、今まで茶色くなって見た目がいまいちだった白ナスが、白い色を保ったままいろんな料理に使うことができます。

加熱を最小限に!おいしさそのままレシピ3選

1.レンチンでお手軽白ナスのお浸し

火を使わずに、レンジでチンして作るお浸しレシピです。白ナスをつけるつゆも、めんつゆを利用して、誰でも簡単につくることができますよ。さっぱりとした味付けで、ちょっとした箸休めにもいいですね。ネギやパプリカで色合いも華やか♪

2.コクもうまみもそのままに!白ナスサラダ

蒸した白ナスで油を抑えた減塩サラダレシピです。食べやすい大きさにカットした白ナスは、600wのレンジで2分半温めます。その後、特製の合わせ調味料と混ぜていきますが、この合わせ調味料にも秘密があります。ヨーグルトや醤油、ラー油を使うことで、マヨネーズの量が少なくてもおいしくなるんです♪ぜひ一度お試しください。

3.ひんやりトロ〜リおしゃれな白ナスの揚げ浸し

輪切りにした白ナスは、薄力粉をつけて、一度、中温の油で揚げていきます。油で揚げることで、変色しがちな白ナスの皮目の色も、きれいに色止めすることができますよ。油から引き揚げた後は、お酢を加えた少し酸味のある出汁に、しらすをふりかけて冷蔵庫で冷やせば完成です。ひんやりトロトロの白ナスをどうぞ召し上がれ♪

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