さらばギトギト!ナスの油吸いすぎを防いでしっとりトロトロヘルシーに♩

ナスに油を吸わせすぎないコツをご紹介します!ひと手間加えるだけで、ギトギト油まみれを回避できるんですよ。旬のナスをもっとおいしくヘルシーに食べてみませんか?実際に炒めた様子と合わせて、ポイントをご紹介します!

2017年7月23日 更新

ナスのギトギト油が気になる!

ナスのギトギト油が気になる!

Photo by macaroni

素揚げにしたり油で炒めたりと、じゅわっとジューシーな味わいが魅力のナス。とってもおいしい夏野菜ですが、グングン油を吸い続ける様子を見てゾッとしている人も多いはず。たったひと手間加えるだけで、ちょっぴりヘルシーに食べられるんですよ!ナスの油吸いすぎを防ぐコツをご紹介します♩

油吸いすぎを防ぐ3つのポイント

塩で下処理

塩で下処理

Photo by macaroni

ナスをよく洗ってへたを取り、食べやすい大きさに切ったら、切り口に塩をすりこんで10分ほど置いておきましょう。乱切りや輪切りなどの場合は、塩水につけておけばOK。浸透圧で、ナスの内側の水分が抜けます。よく水洗いし、キッチンペーパーなどで拭いたら準備完了!

ナスの細胞はスポンジ状になっていて、そのまま炒めると油をどんどん吸ってしまいます。塩をすると細胞内の水分が抜けてしんなりし、油が入り込む隙間を減らすことができるのです!

油でコーティングしておく!

油でコーティングしておく!

Photo by macaroni

炒める前に表面を油でコーティングしておくと、余分な油を吸いづらくなります。フライパンにナスを並べて油を回しかけ、手でもみこむようにしっかりからめておきましょう。中くらいのナス3〜4本に対し、大さじ1程度でOK。

油は足さずにそのまま蒸し焼き!

油は足さずにそのまま蒸し焼き!

Photo by macaroni

炒め用の油は不要!ナスにからめた油だけで炒めます。フライパンにフタをして、常温から蒸し焼きにしましょう。焼き色がついてきたら、菜箸で転がす程度でOK。なるべく水分を逃がさないように炒めるのがポイントです。
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