ライター : ringring

プチプラアイテムに目がない3児のママライター・ringringです。写真映えするグルメを中心にとっておきの情報を発信していきます。

ホールトマトとカットトマトの違い&使い分け

パスタや煮込み料理で使われるトマトを、水煮にした缶詰「トマト缶」。ホールトマトとカットトマトがありますが、その違いはご存じでしょうか。実はトマトがまるごと入っているか、切ってあるかの違いだけではないんですよ。詳しく見ていきましょう。

ホールトマトの特徴と使い方

トマトの形がまるごと入ったホールトマト缶には、細長い形をした「サンマルツァーノ種」というトマトが使われています。種も含んでいるためほどよい酸味があって味のバランスが良く、煮込み料理に向いています

カットトマトの特徴と使い方

カットトマト缶には、丸い形をした「ロマーノ種」というトマトが使われていることが多いです。果肉がしっかりとしていて、カットされているため種も概ね取り除かれています。煮込み料理だけでなく、料理の仕上げに加えてトマトのフレッシュさや形を残す調理法がおすすめです。

【パスタ】ホールトマトの人気レシピ7選

1. ホールトマト缶をじっくり煮込んで。基本のトマトパスタ

Photo by macaroni

ホールトマト缶を使った、シンプルなトマトパスタです。ホールトマトをじっくり煮込んでいくことで、味に深みとコクが生まれますよ。トマト缶は煮詰めてから調味料を加えるのがポイント。うまく作れたら、お好みの具材を入れて自由にアレンジしてみてくださいね。

2. トマトの酸味とピリ辛がクセになる、ペンネアラビアータ

辛い味がお好きな方は、アラビアータがおすすめですよ。ホールトマトで煮込んだトマトソースに唐辛子を加えて辛みをプラス。トマトの酸味でさっぱりとしていて、ピリ辛な味わいが食欲をそそります。粉チーズをたっぷりとかけてもおいしいですよ。ワインにもよく合います。

3. 赤ワインでコクをプラス。ミートソーススパゲッティ

Photo by macaroni

こちらも人気のパスタ、ミートソーススパゲッティです。ひき肉と野菜をじっくり炒め、ホールトマトを入れて煮込んで作ります。赤ワインを加えると、味に深みが生まれるだけでなく、お肉の臭み消しにもなるんです。時間のあるときに作っておいて、ストックしておくのもいいですね。

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