【沖縄県民直伝】サーターアンダーギーのレシピ!サクふわ絶品に

人気の高い沖縄フードのなかでも、特に好きな人が多いのがサーターアンダーギー。沖縄県民直伝の作り方をご紹介していきますよ。サクッとふわふわの、絶妙においしい食感を生み出すためのポイントをチェックしてみてくださいね。

サーターアンダーギーのレシピ

黒いお皿に盛られたサーターアンダーギー

Photo by cestalavie

「サーターアンダーギー」とは、沖縄料理のひとつで、揚げ菓子の一種です。サーターは砂糖、アンダーギーは油という意味のアンダに揚げるという意味のアギを合わせた言葉で、語尾を伸ばすことで油で揚げた「もの」という意味なんですよ。縁起の良いものとされています。

材料(直径7cm✕20個)

テーブルの上のサーターアンダーギーの材料

Photo by cestalavie

・小麦粉……300g
・卵……3個
・砂糖……150g
・黒砂糖……30g
・バター……30g
・ホットケーキミックス……大さじ1杯
・ベーキングパウダー……小さじ1杯
・塩……少々(ひとつまみ程度)

作り方

粉を混ぜる様子

Photo by cestalavie

1. 小麦粉にホットケーキミックスとベーキングパウダー、塩を入れて泡立て器でぐるぐるとよくかき混ぜます。
ボールの中のサーターアンダーギーの材料

Photo by cestalavie

2. 別のボウルに卵と砂糖を入れ、よく混ぜ合わせたら、レンジで温めたバターを入れさらに混ぜ合わせます。砂糖は減らしてしまうとおいしくなくなってしまうので、分量通りにしましょう。
ボールの中のサーターアンダーギーの材料

Photo by cestalavie

3. 2の卵液に1の粉の1/3を加えて、スパチュラを使って切るように混ぜます。残りの粉を2回に分けて加え、さっくりと混ぜ合わせます。混ぜ過ぎに気をつけて、少し粉っぽさが残る程度でOKですよ。
ボールの中のサーターアンダーギーの材料

Photo by cestalavie

4. ラップをして、3時間からひと晩冷蔵庫で生地を休ませます。
サーターアンダーギーを揚げる様子

Photo by cestalavie

5. 油鍋にサーターアンダーギーが浸かるぐらいの油(分量外)を入れ、160℃の低温で温めます。低温の油でないと、生地がかたくなってしまうので注意してくださいね。手に少量の油をつけて、ピンポン玉ぐらいの大きさに生地を丸めたら、油鍋に静かに入れます。生地は時間がたつとふくらんでくるので、小さめがおすすめです。
サーターアンダーギーを揚げる様子

Photo by cestalavie

6. サーターアンダーギーに火が通ってくると、膨らんで勝手に油の中でクルクルと回ります。焦って箸で生地をひっくり返すと、まわりの部分が固くなって、生地が割れずに中が固い仕上がりになります。なかなか返らないものだけ、箸で返すようにしましょう。
バットの上のサーターアンダーギー

Photo by cestalavie

7. 生地が割れて(花が咲いて)、こんがりときつね色に揚がったら完成です。油きりトレーにおいて、冷ましながら余分な油をきっておきます。

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