【沖縄県民が直伝】サーターアンダーギーのレシピ!サクふわ絶品に

沖縄県民が教える「サーターアンダーギー」の作り方を写真付きでていねいにご紹介。隠し味はホットケーキミックスに黒砂糖。サクふわ食感を生み出すためのポイントをチェックしてみてくださいね。気になるカロリー情報や賞味期限についても詳しく解説します♪

2019年6月21日 更新

沖縄の縁起物お菓子「サーターアンダーギー」とは?

黒いお皿に盛られたサーターアンダーギー

Photo by cestalavie

「サーターアンダーギー」とは、沖縄の伝統揚げ菓子のこと。サクサク・もちもちの食感が特徴的で、カリカリの衣としっとりした中身を一緒に楽しむことができます。

サーターアンダーギーは琉球王朝時代から続く、沖縄の歴史になくてはならないグルメです。もともとは中国や台湾の揚げ菓子「開口笑」をルーツに持つと考えられていて、揚げているうちに割れ目ができるところは、まるで口を開けて笑っているよう。沖縄では"花が咲く"なんて表現される、とっても縁起の良い食べものなんです。

「サーターアンダーギー」の意味

「サーター」は"砂糖"、「アンダ」は"油"、そして「アギ」は"揚げ"をさす沖縄方言です。"砂糖を油で揚げたもの"という意味になり、標準語では「砂糖天ぷら」なんて訳されたりするんですよ。

米軍基地の影響から、サーターアンダーギーは海外でも名前の知られるお菓子になりました。英語では、単にサーターアンダーギー(Saataa andaagii)と呼ばれたり、「沖縄ドーナツ(Okinawa Donuts)」なんて呼ばれることも。南国ハワイでは「アンダギ(Andagi)」の愛称でも親しまれています。

サーターアンダーギーの賞味期限

低温でじっくり揚げるサーターアンダーギーは、暑い日の続く沖縄でも日持ちしやすいお菓子なんです。手作りでも1週間程度は日持ちするため、一度にたくさん作って作り置きしたり、露店で販売されることもあります。

沖縄県民が教える「サーターアンダーギー」の作り方

材料(20個分)カロリー:約148kcal/個 (※)

3つの卵やボウルに入った小麦粉やバターや砂糖や黒砂糖やホットケーキミックスやベーキングパウダー

Photo by cestalavie

・小麦粉……300g
・卵……3個
・砂糖……150g
・黒砂糖……30g
・バター……30g
・ホットケーキミックス……大さじ1杯
・ベーキングパウダー……小さじ1杯
・塩……少々(ひとつまみ程度)
(吸油率8%換算、揚げ油 約57g/個分を含むカロリー)
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

cestalavie

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう