使い方多彩!大豆水煮のレシピまとめ25選【サラダ・煮物・おつまみ】

大豆の水煮は、和食~エスニックまで幅広く使える食材。定番の五目煮豆やチリコンカン、ワインや日本酒にもピッタリのおつまみなど、様々なバリエーションのおすすめレシピをご紹介いたします。いつものスープやサラダも、簡単に1ランクアップできますよ♩

2019年10月16日 更新

おつまみに◎!大豆の水煮レシピ8選

1.あおのりビーンズ

青のりといえば塩を合わせるイメージが強いかもしれませんが、コチラのひと品ではコンソメを使用しています。塩よりもしっかり目の味付けになりますが主張をしすぎず、ビール・焼酎・日本酒など、ほとんどのお酒に合わせられそうな万能おつまみに。衣をつけて揚げたカリカリの大豆は、やみつき注意です。

2. カラフルピーマンと大豆のじゃこナッツ炒め

かりっと炒めたじゃことナッツの香りが食欲を誘い、ついつい箸がすすんでしまうひと品です。みりんと醤油を使った甘辛味の大豆とほろ苦いピーマンが、お酒はもちろん白いごはんにもよく合います。作り置きしておくと大活躍しそう♪

3.帆立と大豆の佃煮

ごはんのお供というイメージが強い佃煮ですが、実はちょっとしたおつまみにもなります。塩分が多いので食べ過ぎはご法度ですが、合わせるなら日本酒や焼酎がオススメ。帆立・昆布・甘辛い味付けの組み合わせは、濃厚・芳醇なタイプのものでとことん甘さを楽しむことも、淡麗な味わいのもので強い旨みとのマッチングを楽しむこともできます。

3.サーモンと大豆の粉チーズオイルマリネ

粉チーズとオリーブオイルで和えた、白ワインにピッタリの一品です。ディルの香りとレモンの酸味が爽やか。刺身用サーモンは、スモークサーモンに変えてもおいしく食べることができますよ。使うチーズやサーモンの塩分次第で、味付けの塩の量を加減してください。

4.揚げ大豆のキムチ混ぜまぜ

健胃整腸作用のある大豆と乳酸菌を含むキムチ、水溶性食物繊維たっぷりの刻み昆布を使った、健康系おつまみです。旨味・辛味・甘味のバランスがしっかりしていて、焼酎やマッコリなどのクセや甘みが強いものと合わせても、味が負けません。プチプチの白ごまや、ごま油の香りがアクセントになっています。きゅうりやレタスと一緒に食べるのもよいかもしれませんね。

5.大豆のスパイシー炒め

にんにく・しょうがといった香味野菜をあえて使わず、豆板醤の原材料である麹の香りやピリッとした辛さを、ストレートに楽しめる炒め物です。ビール・焼酎・紹興酒との相性の良さは言うまでなく、軽めの赤ワイン・ロゼワイン・スパークリングワインとも意外と合いますよ。冷めてもおいしいので、残ったら翌日のお弁当のおかずにも◎。
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