使い方多彩!大豆水煮のレシピまとめ25選【サラダ・煮物・おつまみ】

大豆の水煮は、和食~エスニックまで幅広く使える食材。定番の五目煮豆やチリコンカン、ワインや日本酒にもピッタリのおつまみなど、様々なバリエーションのおすすめレシピをご紹介いたします。いつものスープやサラダも、簡単に1ランクアップできますよ♩

2019年10月16日 更新

5.紫キャベツと大豆のコールスロー

キャベツの紫・にんじんとトマトの赤・コーンの黄色にわけぎの緑……。とってもカラフルなお洒落サラダですが、作るのはとっても簡単で、カットした野菜や食材をドレッシングと合えるだけ。ヨーグルト・レモン・にんにくを混ぜ込んだマヨネーズベースのドレッシングが野菜と絶妙マッチ。飾る用の野菜をとっておくと、盛り付けの時に鮮やかに仕上がります。

朝食&ランチにおすすめ!大豆のスープレシピ5選

1.ノンオイルの大豆たっぷりミネストローネ

ひと品でたっぷりの野菜が食べられる大豆入りのミネストローネは、忙しい朝食にもうってつけの栄養満点スープです。前の日の夜に作っておいて、食べる直前に温めるようにしても便利。パンにも合いますが、折ったスパゲティやマカロニを入れてスープパスタにするのもオススメです。おうちにある残り野菜でのアレンジもしやすいですよ。

2. 塩麹豚と大豆のポトフ

大きめカットの野菜と大豆、塩麹に漬け込んだ豚肉をコトコト煮込んだ、栄養満点のポトフです。夕食のメイン料理にぴったりなボリュームですが、まとめて作っておいて朝食やランチに温め直しても便利です。日頃の野菜不足解消にもひと役買ってくれそう!

3.サツマイモと大豆のミルクスープ

サツマイモの素朴な甘さにほっとする、やさしい味わいのスープです。クリームシチューのようなとろみやサツマイモのほくほく感で、寒い季節の朝でも、体の芯から温まることができそうな感じがしませんか?小麦粉を具材や油分としっかり炒め合わせることが、ダマができないようするためのコツです。

4.大豆とトマトのスープ

トマトのスープですが、チーズを溶かしこんだコンソメ仕立なので、定番のミネストローネとはまた違う味わいに。弱火で炒めた角切り玉ネギやトッピングのフライドオニオンのおかげで、短めの路かんで作ってもコトコト煮込んだような、コクや野菜の甘さが感じられるようになっています。葉野菜のキャベツ&レタスをたっぷり使って、食べ応えも満点です。

5.ゆで大豆で具沢山呉汁(ごじる)

すりつぶした大豆を入れたお味噌汁「呉汁(ごじる)」を食べたことはありますか?汁全体が豆腐や豆乳のような、お豆の香りが強めのクリーミーな味わいになるんです。コチラの呉汁は、根菜やお肉を使った豚汁風。こんにゃくやしめじも入っています。食べ応えがあるので、あとはおにぎりさえあれば、お腹がいっぱいになる女性やお子さんも多いかもしれませんね。

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