マグロ漬け丼の基本レシピ&アレンジタレ5選!特売品でもA級に!

今日はマグロのお刺身が安かった!そんな日は、「漬け丼」にしてさらにおいしくいただきましょう♪ 今回は、さまざまな魚に活用できる漬け丼のレシピに加え、タレのアレンジレシピもご紹介。マグロを存分に楽しみましょう!

2018年3月13日 更新

基本のマグロ漬け丼レシピ

基本となるマグロの漬け丼

Photo by TAMA39

お刺身といえば王道の「マグロ」。気軽な値段で手に入る「キハダマグロ」や「びんちょうマグロ」、高級な「本マグロ」まで、種類もさまざまです。

もっとも簡単で材料の少ない基本の漬けダレを使った「マグロの漬け丼」は、子供も大好きな味わい。今回は、比較的安価で手に入るキハダマグロを使ってみました。

材料(2人分)

マグロ漬け丼の材料

Photo by TAMA39

マグロ...適量(300g程度)
醤油...大さじ3杯分
みりん...大さじ3杯分

作り方

1. 調味料を混ぜ合わせます。
漬け丼のタレ

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2. 火にかけてアルコールを飛ばします。
調味料を火にかけている様子

Photo by TAMA39

3. タレの余熱を取っている間に、マグロを食べやすい大きさにカットし、容器に並べます。
カットされたマグロ

Photo by TAMA39

4. よく冷ましたタレを、マグロにまんべんなく浸かるようにかけます。タレは、できれば冷蔵庫で冷やしておくと◎
マグロにタレをかけている様子

Photo by TAMA39

5. 冷蔵庫で30分~1時間程漬けます。お好みで浅漬けにしたり、ひと晩漬けてもおいしいですよ。
完成したマグロの漬け丼

Photo by TAMA39

6. 器に入れたごはんの上にのせ、お好みで刻みネギ、のり、ごまをかけ、上から残りのタレをお好みの量回しかけたら完成です。

作るときのコツ

ごはんは熱々ではなく、少し冷ましてから具をのせると、マグロの風味を損ないません。また、ご飯は酢飯にするとより一層本格的な味に仕上がります。最後にお好みで、タレにワサビを混ぜてからかけると大人の味に。

マグロの漬け丼のタレアレンジ5選

1. めんつゆタレ

めんつゆのつけだれ

Photo by TAMA39

万能で使えるめんつゆは、ダシなどの調味料が入っているのでそれだけでもおいしい優れもの。料亭の味に近づけたいなら、めんつゆを使ったタレが断然おすすめです。時間がないときなど、醤油の代わりにもいいでしょう。
【材料】(2人分)
・めんつゆ  大さじ3
・醤油    大さじ1
・みりん   大さじ2
【作り方】
1. 材料を混ぜ合わせる。
2. 火にかけ、アルコールを飛ばす。
3. 余熱が取れたら完成。

2. ごま油タレ

ごま油のタレ

Photo by TAMA39

ごまの香りが食欲をそそるタレです。マグロにツヤとコクがプラスされて、風味あるひと品に変わります。基本の漬けダレにごま油をたらすだけでできるので、簡単で失敗なしのタレは覚えておくと重宝します。
【材料】(2人分)
・醤油    大さじ3
・みりん   大さじ3
・ごま油   大さじ1
・白ゴマ   あれば少々
【作り方】
1. 醤油とみりんを混ぜ合わせる。
2. 火にかけ、アルコールを飛ばす。
3. 余熱が取れたら、ごま油と白ごまを入れて混ぜ合わせる。
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keiko39

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