簡単かわいい♩「絞り出しクッキー」のレシピ10選!コツをチェック

型抜きではなく、口金の形を利用して作る「絞り出しクッキー」。昔ながらのレトロな形が特徴で、プレゼントやおもてなしデザートにピッタリなんですよ。今回は、形別の作り方や、上手に絞るコツ、生地の味を変えた人気のレシピをご紹介します。

簡単かわいい「絞り出しクッキー」

どこか懐かしさを感じる、レトロな「絞り出しクッキー」。口金や絞り方を変えることで、さまざまな形を楽しむことができます。手作りでも高級感があるので、手土産やプレゼント、おもてなしデザートにもピッタリなんですよ。

今回は、形別の作り方や、生地の味を変えたアレンジ10選をご紹介します。慣れてくれば型抜きクッキーよりも簡単で、大量生産もラクラク!

それではさっそく、気になる作り方をチェックしてみましょう。

【形別】絞り方のコツとおすすめの口金

基本

絞り出しクッキーの定番とされる、スタンダードな形です。お花のような形がとってもエレガント!チョコやジャムなどでトッピングするのもおすすめです。

【絞り方】
星口金をつけた絞り出し袋に生地を入れたら、内側から外側に向かってゆっくりと円を描くように生地を出します。オーブンシートの上に直接のせて焼けばできあがり!1個の大きさは3~4cmになるように調整してください。

【口金】
口径6mm、6切の星口金

クリーム型

シンプルですが、意外にコツが必要なクリーム型。少量で作れるので、半端に生地が余ってしまったときにも活用できますよ。生クリームと組み合わせて、ケーキのデコレーションにも使えます。

【絞り方】
オーブンシートに押し当てるように少しの生地を出し、垂直に引き上げながら生地を絞ります。このとき、口金が回転すると見た目が悪くなってしまうので、ぶれないように両手で固定しながら作業すると良いでしょう。

【口金】
口径7mm、8切の星口金

フィンガー

不器用で形作りに自信がないという方は、スティック状のフィンガーからチャレンジしてみましょう。同じ長さ・太さに揃えるのも、いざ作ってみると難しいもの。この形が上手にできれば、ほかの形も上達します。

【絞り方】
1本が5cmほどの長さになるように、生地を絞り出します。星口金のギザギザが直線になるように、平行に絞るのがポイント!ゆっくり絞るとぶれやすいので、リズム感を持って作業しましょう。

【口金】
口径8mm、8切の星口金

U字

フィンガーを応用して、U字型にした形です。そのままでは寂しいので、チョコをディップしておしゃれにみせるのがおすすめ。口金の切り口が多いものを選ぶと、エレガントな印象になります。

【絞り方】
生地を3cmほど絞ったら、ゆっくりと折り返してU字型にします。Uターンする部分が同じ形になるようにそろえると、焼き上がりを並べたときの見栄えが良くなりますよ。

【口金】
口径8mm、8切の星口金

ドーナツ型

最初にご紹介した基本の形を応用して作る、ドーナツ型。真中に空洞をあけるだけなので、ほんの少しの違いでアレンジすることができます。空洞の大きさをなるべく小さくするのが、おしゃれに仕上げるポイント!

【絞り方】
絞り袋を持ったら、少し持ち上げた状態で1cmほど生地を出し、真ん中に隙間が空くように回転しながら円を描きます。焼き上がりは少し膨らむので、それを想定した上で空洞の大きさを調整しましょう。

【口金】
口径7mm、8切の星口金

ハート

バレンタインやプレゼントなど、愛情を込めたプレゼントに作りたいハートの絞り出しクッキー。イチゴ味の生地を使うとピンクになり、かわいらしさがアップします。

【絞り方】
ハートの形の片側を、上から下に向かって描きます。上下が重ねるように、反対側も描けばOK!一筆書きではなく、片側ずつ描くことでキレイなハートの形に仕上がります。

【口金】
口径6.5mm、7切の星口金

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