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スタバ風しっとりクッキーの決定版
スタバにあるようなアメリカンクッキーは、ゴロゴロとしたチャンクチョコの食べごたえが魅力です。一般的なサクサク食感とは異なり、中はソフトでしっとり濃厚。リッチな味わいを、ぜひおうちで楽しんでみませんか。
プロ直伝!しっとりクッキーのレシピ
調理時間
40分
*冷ます時間は含みません
しっとり系チャンククッキーの作り方をご紹介します。本場のチャンククッキーは、ブラウンシュガーを使用。風味が深く茶色い色に仕上がるほか、しっとりした食感に焼きあがります。手に入らない場合は、きび砂糖を使うとよいでしょう。
チョコレートを細かくしすぎないことや溶かしバターを使うこと、焼きすぎないことも大切です。ポイントを押さえれば、チャンククッキーがしっとりおいしく作れますよ。
チョコレートを細かくしすぎないことや溶かしバターを使うこと、焼きすぎないことも大切です。ポイントを押さえれば、チャンククッキーがしっとりおいしく作れますよ。
材料(直径6~7cmの円形約12個分)
しっとり仕上げる4つのコツ
- 焼きすぎない
- 焼くと広がるため、間隔を空けて天板にのせる
- ブラウンシュガーや溶かしバターを使うとしっとり仕上がる
- チョコレートは粗めに刻み、細かくしない
筆者が検証したところ、「中心部がまだ少しやわらかいかな?」と感じる状態で取り出すとうまくいきました。余熱で水分がなじみ、ソフトでねっちり食感になります。またブラウンシュガーの代わりに、きび砂糖で代用。少しはちみつをプラスすると、しっとり感もアップしました。
下準備
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう
・バターは電子レンジ600Wで50秒ほど加熱して溶かす
・オーブンは170℃に温めはじめる
作り方
1.チョコレートを刻む
Photo by Raico
チョコレートは包丁で、粗めに刻みます。細かくしないようにし、1/3量はトッピングに取り分けます。
2.生地を作る
Photo by Raico
ボウルに溶かしたバターを入れ、きび砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせます。
Photo by Raico
バニラオイルを加えて混ぜ、さらに卵を3回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
Photo by Raico
ふるっておいた粉類を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。少し粉が残るまで混ぜたら、1を加えて混ぜ合わせます。
3.天板に生地を広げて焼く
Photo by Raico
天板にクッキングシートを敷き、2をスプーンですくって落とします。生地の量の目安は大さじ1杯分ほどで、間隔を空けて置きましょう。
Photo by Raico
スプーンや濡らした手で、1.5cm厚程度の平らにします。1のトッピング用のチョコレートをのせます。
Photo by Raico
オーブン170℃で12分ほど焼きます。網の上にのせて冷まし、粗熱が取れたらできあがりです。
ホットケーキミックスを使うチャンククッキーレシピはこちら▼
材料少なめサクサククッキーの手順
調理時間
30分
*冷ます時間は含みません
少ない材料で作れる、サクサク系チャンククッキーの作り方をご紹介します。サクサク食感のチャンククッキーは、歯触りがよくて食べやすいのがよいところ。クリーム状のバターに砂糖を加えてしっかり混ぜ、空気を含ませるのがポイントです。
焼き方は、通常通りオーブンで焼けばOK。やはり焼くと広がるので、クッキー生地は間隔を空けて天板にのせましょう。お菓子作り初心者の方でも作りやすいですよ。ぜひお試しください。
焼き方は、通常通りオーブンで焼けばOK。やはり焼くと広がるので、クッキー生地は間隔を空けて天板にのせましょう。お菓子作り初心者の方でも作りやすいですよ。ぜひお試しください。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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