和風だけじゃない!人気鯛レシピ【丸ごと&切り身】27選

お祝いの日に定番の「鯛」ですが、どんな風に料理していますか?姿焼きやお刺身などのレシピのほか、まだまだ鯛のおすすめレシピはたくさんあるんですよ。まるごとから、切り身の活用まで、簡単にできるおいしい鯛レシピをご紹介します。

2018年10月11日 更新

最高の出汁がギュ!あら汁レシピ3選

鯛はあらも臭みが少なく、旨味が詰まっていて捨てるのはとても勿体ないものです。あらが手に入ったらぜひだしを楽しめるようなあら汁に挑戦しましょう!

1. 鯛のあら汁

ふり塩をした後、熱湯をかけて丁寧にうろこを取り除いておきます。お湯に下処理済のあらを入れて、しょうがなどと一緒に煮て出来上がりです。丁寧に下処理をすれば臭みが抑えられて余計な味付けをしなくても鯛の旨味だけで抜群の仕上がりになりますよ。新鮮な鯛を1尾まるごと使う時は特におすすめのレシピです。

2. 鯛のあら汁

あらを、水と昆布を入れた鍋で煮立たせ沸騰直前に昆布を取り出し調味料で味付けしたら完成です。あらは血合いなどを取り除く下処理を必ずしたほうがよいです。旨味がたっぷり詰まったひと品です。

3. 鯛のあらで味噌汁

下処理が済んだ鯛のあらと、大根を出汁汁といっしょによく煮込んで、お味噌を溶かして完成です。ねぎを散らしたお味噌汁に鯛が加わって、栄養抜群の1品に。具材のうまみが凝縮しているので、食の満足感は言うまでもありません。小さいお子様の離乳食のとりわけにもおすすめなので、あらが余ってしまったら大量に作ってたっぷり召し上がってはいかがでしょうか。

鯛一匹をぺろり♩

鯛の身は焼く、煮る、蒸す、どのような調理方法でもふわふわに仕上がるので実はとても取り扱いがしやすい食材です。どの食材にも合うことと、そのたんぱくな甘みで、白飯との相性も抜群ですよ。
1尾手に入ったら、身の部分とあらの部分を余すところなく使い切れるところもメリット。ぜひ調理法を変えて「鯛をまるごと食べる」献立にも挑戦してみましょう。身の食感や旨味を堪能できるので1尾まるごとペロリと食べられますよ。
▼あらから旨味♩止まらないほどおいしいおすすめ鯛レシピはこちら
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