2. 土鍋で作る鯛飯

こちらのレシピは、霜降りをするのではなく、下処理をした鯛を一度グリルで焼いてから土鍋で炊き上げます。1度焼くと生臭さが消えて、旨味や焼いた後の皮の香ばしさを味わうことができます。スーパーなどで鯛の塩焼きが売られていたら、酒をまぶして米と炊いてもOK!時短で作りたい方や、魚の下処理に自信がない方にもおすすめです。

3. 鯛茶漬け

ご飯にすりごま、鯛のお刺身、すだちをのせて、だしをかけて食べる1品です。だしはお好みで昆布だし、かつおだしなどアレンジ可能で、すだちの絞り汁をかけるところがおすすめ。残ったお刺身を冷凍保存しておき、お夜食などにさらさらっと食べるとおいしそうですね。

4. 鯛としいたけの洋風雑炊

しいたけ、ミニトマト、鯛を白ワインといっしょに煮込み、最後にチーズとコンソメで味をととのえて完成です。ご飯を玄米ご飯にすれば栄養価もUP。ダイエット中の方にもおすすめです。トマトがチーズのコクをおさえて酸味をプラスさせ、思った以上にさっぱりと食べられますよ。

5. 手まり寿司

サランラップで、すし飯、鯛、飾り用の木の芽を丸く包んで成型して完成です。鯛だけではなく色々な具をアレンジすることで、色鮮やかな1品に。お子様とも一緒に作れるので、家族のお祝い事や、持ち寄りパーティにも華を添えてくれそうですね。

6. 洋風鯛飯

あらかじめ切り身をこんがり焼いておきます。コンソメ、白ワイン、ドライトマトなどをベースに鯛をのせてご飯を炊き上げ、最後に鯛の身をほぐして完成です。ムニエルやソテーなど洋風の献立の時などにバランスを考えて思い切って洋風にアレンジすると、いつもの鯛飯があっと驚く1品に生まれ変わりますよ。

7. お鍋で炊く簡単鯛めし

Photo by macaroni

鍋で鯛飯を炊くなんて手間がかかりそうですが、実はとても簡単なんですよ。調理時間は約40分でできます。また鍋で作ると、おこげが食べられるもよいですよね。食卓にどんと出して豪華な食事をしてみませんか。

鯛めしにするなら鍋に収まる小ぶりな鯛がおすすめです。小さくても鯛から十分おいしい出汁が出ます。鯛から出る出汁を活用すれば、わずかな調味料で鯛飯ならではの味を楽しめますよ。

編集部のおすすめ