糖度が高いほど保存がきく

ジャムは本来果物を長期間保存するために作られたものです。好みによって砂糖の量は調整できますが、ブルーベリーに対して砂糖の割合が高いほど長く保存することができます。 ブルーベリーに限らず、果物と砂糖の割合が2:1(糖度50%)の場合は2週間、果物と砂糖の割合が3:1(糖度34%)の場合は7~10日を、保管の目安としましょう。

冷凍保存もできる!

より長期間保存したい場合は、密閉袋に平たくして入れ冷凍庫へ。冷凍保存したジャムは、3ヶ月ほど持つようになります。解凍するときは冷蔵庫に移して自然解凍してくださいね。 ひと袋の量が多すぎる場合はスジを付けて冷凍しておくと、パキっと折って半分の量で解凍できます。あらかじめ小分けにしておくと便利ですね。瓶のままでも冷凍できますが割れることがあるので、袋に入れて保管しましょう。

ブルーベリージャムを作るときのコツ

ブルーベリーと砂糖の割合を調整する

ジャムの甘さ加減は、好みによって差がありますよね。一度レンジなどで試しに作ってみて、甘さを足したい、または減らしたい場合は、ブルーベリーに対して30〜50%の割合で砂糖の量を調整しましょう。 使用するフルーツによっても甘さに違いがあるので、たとえばリンゴや杏など甘みの強いフルーツを使うときは砂糖の量を減らしてバランスを整えてくださいね。

常に様子をチェックする

火加減が強すぎたり鍋の底が薄かったりすると、加熱している間に焦げ付いて失敗してしまうことも。鍋で作る場合は目を離さず、常に様子を見ながら調理してください。フルーツからでるアクを小まめに取ることで、後味すっきりのジャムが作れますよ。

レモン汁・砂糖不使用でも作れる?

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