中華の定番「ザーサイ」とはどんな野菜?レシピや食べ方総まとめ!

中華風の味付けがおいしい「ザーサイ」ですが、ザーサイとは何の野菜かご存じでしょうか?白菜やキャベツの芯のようですが違います。コリコリとした歯ごたえやごま油の香りがおいしいザーサイ。今回は、ザーサイの正体とおいしい食べ方までご紹介します!

2018年12月4日 更新

栄養はあるの?

気になる栄養面ですが、ザーサイにはどんなものが含まれるのでしょう。

ザーサイには鉄分がとても多く含まれています。100gあたりおよそ2.9㎎、鉄分の多い野菜として知られる小松菜の2.1㎎より多いんです。また、カリウムは100g中およそ68mg、小松菜は14mgですから、4倍以上の含有量です。

カロリー

ちなみにカロリーは100gあたり、およそ23キロカロリー、なかなかヘルシーですね。ちなみに、同じく中華の定番であるメンマは68キロカロリーで、高菜漬けは33キロカロリーなので、この中では最も低カロリー。ただし、いずれも塩分は多めなので食べ過ぎには注意してくださいね。

お手製ザーサイレシピ

そのまま食べてもおいしいザーサイですが、こちらのレシピはゆで卵と和えてごま油、ラー油で調味しています。ゆで卵でなくても、もやしや青菜などシンプルな食材とも相性抜群!ぜひいろんな食材でお手軽一品を作ってみてくださいね。

実はコブを食べていた!でもおいしい

今回はザーサイの正体についてご紹介しました。高菜と同じからし菜の一種だったザーサイ。でも、まさかゴツゴツ、ゴロゴロとした茎のコブ部分を食べていたとは、知らなかった方が多いのではないでしょうか。本場中国では、葉の部分を漬物にすることは基本ないそうですよ。

見た目は地味でちょと不恰好なザーサイですが、食べると止まらなくなるザーサイ漬けはやっぱりおいしいですよね。もし生のザーサイを見かけた際は、よかったら葉の部分まで使っていろいろな食べ方を楽しんでみてくださいね。
▼ザーサイの食べ方をいろいろご提案!ぜひお試しください
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ちあき

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