炒め物やチャーハンの具材として

刻んで炒め物やチャーハンの具材として使うのもおすすめです。加熱しても独特の食感が残るので、料理のアクセントになります。旨味が広がり、深みのある味わいに仕上がりますよ。肉や野菜など、意外にもどんな食材とも相性が良いので、いつもの炒め物やチャーハンに加えてみてくださいね。

生ザーサイの食べ方

生のザーサイはあまり見かけることはないかもしれませんが、旬の時期には中華食材店や品ぞろえの豊富なスーパーには並ぶことがあります。味は生のままでもピリッとした辛味があり、薄切りにして油で炒めたり、漬物にしたりして食べるとおいしいですよ。見かけたときはぜひ購入してみてくださいね!

ザーサイに含まれている栄養成分

ザーサイ漬けは、糖質や脂質が少なく、カリウムや食物繊維、ビタミンKなどを多く含みます。

また、100gあたり13.7gと塩分を多く含んでいるので要注意。塩分の摂りすぎはさまざまな病気に繋がる可能性があります。塩気が後引きつい手が伸びてしまいますが、食べ過ぎには気をつけてくださいね。(※1)

ザーサイのカロリー

ザーサイのカロリーは100gあたり20kcal。一度にザーサイを食べる量は20g程度なので、それほどカロリーを気にしなくても大丈夫です。しかし、味の濃いザーサイはごはんやお酒が進み、全体的な食事量が増えてカロリーの摂りすぎになる可能性があるため、注意してくださいね。(※1)

アレンジいろいろ!ザーサイの活用レシピ5選

1. シャキシャキ!きゅうりとザーサイ炒め

火を入れるきゅうりとザーサイの歯ごたえがたまらないひと品です。ザーサイの塩味で、少量の塩こしょうだけでおいしく仕上がります。きゅうりは塩もみすることで、食感がよくなりますよ。おつまみにもごはんのおかずにもぴったりです。

2. 本格的なおいしさ。ザーサイチャーハン

Photo by macaroni

卵、長ねぎ、ザーサイだけのシンプルな具材で作る炒飯です。ザーサイの旨味で、奥深い味わいが楽しめますよ。ザーサイが具材としても調味料としても大活躍!ザーサイは食感が楽しめるよう、粗く刻むのがポイントです。

編集部のおすすめ