ねぎとよく似た「わけぎ」とは?見分け方や使い方を伝授!

ねぎとよく似た見た目をしている「わけぎ」ですが、その違いはどのような点にあるのでしょうか?今回は、わけぎとねぎの違いや見分け方、どんな料理に使うことができるのか、保存方法など、わけぎについて詳しくご紹介!

2018年12月5日 更新

ねぎとよく似た「わけぎ」とは?

青ねぎと見た目がとてもよく似ている「わけぎ」ですが、一体どのような野菜なのでしょうか?見た目がとてもよく似ているので、同じ使い方ができるのか、味の違いはあるのか気になりますね。

そこで、わけぎとねぎの違いを調べてみました。簡単な見分け方や違い、おいしい食べ方まで、わけぎについて詳しくご紹介します。

わけぎとねぎの違いは?

わけぎとねぎ、とてもよく似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。

わけぎとは、ねぎと玉ねぎの雑種です。見た目はねぎと似通っていますが、玉ねぎと同じで球根で育ちます。名前からすると日本発祥のような気もしますが、実はギリシア原産。日本では、広島県でもっとも栽培されています。ねぎや玉ねぎほどツンとした辛みがなく、食べやすい野菜です。

一方、ねぎはねぎ属の植物で、原産地は中国南部や中央アジア。春と秋に種をまいて苗を作り育ち、花をつけ種が取れます。群馬県で生産される下仁田ねぎや岩手県の一関曲がりねぎ、埼玉県の深谷ねぎが有名ですね。

わけぎとねぎの見分け方

一見すると見分けがつかない「わけぎ」と「ねぎ」。見分け方のポイントは、球根です。両方の下の部分に注目してみてください。わけぎは少し膨らんでおり、ねぎは葉っぱまで一直線なので膨らみはありません。

見るとかなり分かりやすく違うので、これでもう間違えることはないでしょう。

「あさつき」も違う品種

見た目が似ているもので、「あさつき」という野菜があります。あさつきは、わけぎやねぎと比べるとどのような違いがあるのでしょうか。

あさつきもねぎの仲間ではあるのですが、ねぎと比べると色が薄めで、形もほっそりしています。見た目だけでは若干判断しにくいですが、よく見ると分かると思いますので、スーパーなどで見かけた際には確認してみてくださいね。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう