作るときのポイント

茹でているお団子が浮いてきたら、時間をおかずに素早く取り出しましょう。弱火でお団子の表面をほんのりと焼いてからたれをかけてもGOOD!できたてが一番おいしいので、食べる直前に作るのがおすすめです。

豆腐を入れて作る方法も!

実はみたらし団子は、お豆腐を混ぜて作ることもできます。白玉粉は冷やすと固くなってしまいますが、豆腐を混ぜることで冷蔵庫に入れても固くなりにくくなるんです。さらにフワフワ感もアップ!柔らかな食感が好きな方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

どの粉で作る?みたらし団子レシピ4選

1. 上新粉で昔ながらのみたらし団子

「上新粉」は、うるち米を顆粒状にしたものです。同じうるち米を使ったもので「新粉」「並新粉」「上用粉」がありますが、粒の大きさによって名前が異なります。上等な新粉が名前の由来と言われ、真っ白な色としっかりとした歯ごたえが特徴なので、固めのお団子が好きな方におすすめです。 上新粉を使う場合は、ぬるま湯やお湯で生地を作るのがポイント。上新粉のみでは固すぎると感じる方は、白玉粉を少し混ぜて、柔らかさを出すのもいいですよ。

2. だんご粉で簡単みたらし団子

「だんご粉」は、もち米とうるち米を合わせて顆粒状にしたものです。ふたつの割合はメーカーによって違い、うるち米が多いほどコシが強くなります。名前にあるようにお団子用として作られた粉なので、とても扱いやすいのが特徴。固さと柔らかさの程よいバランスが楽しめます。 だんご粉は、あらかじめちょうど良い具合にもち米とうるち米が配合されているので、手軽においしく作れるのが魅力的。子どもと一緒にお団子作りを楽しみたい方にもおすすめです。

3. 米粉でモチモチみたらし団子

「米粉」は、白玉粉、上新粉、だんご粉など、お米で作られる粉の総称として使われます。じゃあスーパーで目にする「米粉」って何?と疑問に思いますが、小麦粉の代わり(グルテンフリー)として使える、特殊な製法で作られているのが特徴です。 ほかの粉は使い道が限られるのに対して、米粉は余ってしまっても、パンやお菓子など幅広く使うことができます。普段からお菓子作りをする方は米粉を持っていることが多いと思うので、お月見などのイベントでお団子作りにチャレンジしてみても良いですね。
▼米粉は手作りできる!

4. 片栗粉と豆腐のみたらし団子

家にある常備食材で作れる、片栗粉と豆腐のみたらし団子です。何かおやつを作りたいけど材料を買いに行くのもな……というときや、食後のデザートにサクッと作りたいときに大活躍!時間が経つと固くなってしまうので、アツアツの状態で食べてるのがおすすめです。 もっちりと歯ごたえのある食感が特徴で、食べ応えがあります。みたらしもよく絡んで、絶品んですよ。

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