献立の幅がグッと広がる「塩麹」の活用レシピ25選!鶏肉・豚肉から野菜まで

塩麹と言えば、鶏肉と調理することが多いかもしれません。しかし、漬けることで豚肉や牛肉を柔らかくしたり、魚の下味に利用したり、野菜の漬けこみに利用したりしても美味しいのです♩この記事では塩麹を使った、おすすめ人気レシピをたっぷりご紹介します。

2018年11月23日 更新

塩麹を使った人気レシピをご紹介!

「塩麹」とは日本の伝統的調味料ですが、和洋中さまざまな場面で使えることから「万能調味料」として注目を集めています。食材に含まれる旨味を引き出したり、肉に漬けると柔らかくなったり、綺麗な焼き色が付いたりするのが特徴です◎

栄養成分としてはビタミンB群が多く含まれ、発酵食品であるために「乳酸菌」も豊富です。この記事では、そんな体に優しい「塩麹」の使い方、おすすめレシピについて、たっぷりとご紹介します。

塩麹とはどんな調味料?

麹に水と塩を加えて、1週間程度常温で発酵させたものを「塩麹」と呼びます。麹に含まれる米のデンプンが糖化することによって、ほんのり甘辛い味わいも楽しめるのが特徴です♩

常温で保存が可能の上、分量もおおまかで調理し易いため、取り扱いやすい調味料と捉えることもできるでしょう。

塩麹の使い方

そんな塩麹ですが「色々な料理に使える」とは言っても、どのように料理して良いのかと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

レシピを具体的にご紹介する前に、塩麹がどのように料理に利用されているのかについて、かんたんにご説明します♩

塩とほぼ同じよう使える◎

肉・魚料理の下味として漬けたり、炒め料理に加えて炒めたり、スープに加えて塩気を加えたりと使用法が幅広いのです。野菜の漬けこみにもピッタリで、一晩置くことで素材の旨味が引き出され、より美味しく食べることができます♩

あまり加えすぎると塩気が強くなるため、漬ける時には食材の表面に軽く塗る程度、炒める時には全体の10%程度を目安に加えると良いでしょう。
それでは、塩麹を使ったレシピを食材別にご紹介していきましょう!

胸肉もしっとり♩鶏肉の塩麹レシピ5選

1. 鶏むね肉の塩麹唐揚げ

大人も子供も大好きな唐揚げ!実は塩麹で漬けると塩気が加わった味わいとなり、とっても美味しいのです◎ 半日以上漬けておくのがおすすめなので、前の晩に下ごしらえしておくと良いでしょう。

塩麹は綺麗な焼き色が付く半面、高温の油で揚げると焦げやすいという一面があります。低めの油でじっくり揚げるようにしましょう!

2. 彩りが良いカラフルな鶏ハム

食感はハムなのに、安価な鶏胸肉で作れて燻製の過程はいらないという、お手軽なレシピ!パーティー料理の一品としても出せる、見た目もカラフルなレシピです♩

蒸して調理した後、必ず冷まして落ち着いてからカットするのがポイント。温かいままだと、身がボロボロ崩れてしまうので注意が必要です!

3. 鶏とエリンギの塩麹炒め

鶏肉は火が通りにくいので、調理に時間がかかってしまいますよね。しかし、今回は細切りにすることで調理時間短縮!肉にしっかり味を染み込ませたい場合は、塩麹に漬けておき、炒める際の塩麹の量を減らしてあげても良いでしょう。

焦げないためにも弱めの火力で、しっかり混ぜながら炒めてあげることが大切です!

4. 噛みごたえがたまらない!鶏軟骨とキャベツの塩麹炒め

軟骨は独特の歯ごたえがあって、クセになりますよね。キャベツの甘み・塩麹の塩気とも相性抜群で、さらにブラックペッパーをかければスパイシーな味わいも楽しめますよ♩

焦げないための対策として、少し水気を足してあげるのがポイントです。キャベツから出る水分も考えて、少量のみ加えるようにしましょう!

5. お肉がふわふわに!鶏むね肉のバター醤油炒め

塩麹の「和えることでお肉が柔らかくなる」という性質を利用した、ふわふわお肉のレシピです◎ 液体塩麹の方が自然に混ざり合いますが、もちろん通常の塩麹をまぶしてもOKです!

鶏むね肉の皮が気になるようならば、取り除いて使用します。バター×醤油の香ばしさがプラスされて、ご飯が進む一品となるでしょう。
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