作り方

1. にんにくの皮を剥いて半分に割り、芯を取る

2. 1のにんにくを、牛乳と水1:1の水分で2回ゆでこぼす。2回目の段階で、にんにくを指で潰せるくらいやわらかく煮る

3. 2のにんにくの水気を切って鍋に戻し、アンチョビを加えてヘラなどで細かく潰す(包丁で叩いたり、裏ごししたりしてもOK)

4. 3にエクストラバージンオリーブオイルを加えて、弱火で焦がさないように煮立てたら完成

2. 本場のような濃厚さ。クリーミー・バーニャカウダ

Photo by 満畑ペチカ

基本的なバーニャカウダにバターと生クリームをプラスする、伝統的な味付けのレシピです。乳製品ならではのコクと風味が、口のなかにふわっと広がります。本場さながらの濃厚でこってりしたソースは、野菜と相性バツグン!

材料(2人分)

・にんにく……1株(約50g)
・バター……20g
・アンチョビフィレ……25g
・エクストラバージンオリーブオイル……50cc
・生クリーム……お好みの量(25cc以上)

作り方

1. にんにくの皮を剥いて半分に割り、芯を取って水で10〜15分ゆでこぼす

2. 1の水分を切って鍋に戻し、バターを加えて潰しながら炒める

3. 2にアンチョビを加え、さらに潰しながら炒める

4. 全体的に潰れてきたら、オリーブオイルと生クリームを加えてなじませ、しっかりと温まったら完成(お好みでミキサーやフードプロセッサーにかけて、滑らかにしてもOK)

3. みそで作る!和風バーニャカウダ

Photo by 満畑ペチカ

アンチョビの代わりに、日本の伝統的な調味料「みそ」を使う、和風バーニャカウダです。本来のレシピで使用するアンチョビは、カタクチイワシの発酵食品。そのため、大豆の発酵食品である「みそ」を使うと、同じような風味を楽しめます。

動物性食品を使わないので、ヴィーガンの方にもおすすめのレシピです。アンチョビ特有の魚の風味が苦手な方も、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人分)

・お好みのみそ……大さじ2杯
・にんにく……1/2株(20〜25g)
・オリーブオイル……大さじ4杯
・お好みのナッツ(クルミなど)……10〜15g(5片くらい)
・豆乳……大さじ3杯
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