「ゆで卵」の簡単な作り方をマスターしよう

Photo by macaroni

お鍋に卵を入れてゆでればできる「ゆで卵」。しかし、そんな単純なゆで卵はゆで時間がちょっと違うだけで想像していたものとまったく違う、なんてことも多いですよね。 半熟や固ゆで、ほぼ生に近いとろとろ具合など、好きなゆで加減にするには一体何分ゆでたらよいのか、この記事では作りたいゆで卵を簡単にきれいに作る方法をご紹介します。 ※ご紹介する加熱時間は、お使いの機器や火力などによって前後する場合があります。

時短すぎ!ゆで卵の超簡単な基本のゆで方

まずは、鍋を使った基本のゆで方からご紹介します。たっぷりのお湯を用意する必要も、仕上がりの固さによってゆで時間を変える必要もありません。

手順

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1. お鍋に、常温にもどした卵を入れ、おたま1杯分の水を入れます。

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2. フタをして強火で3分加熱したのち火を止め、半熟卵の場合はフタをしたままさらに3分放置して完成です。

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3. ゆであがった卵は、冷水にしばらくおいてから殻を剥きましょう。

固ゆでにしたい場合

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放置時間を6分にすると、固ゆで卵が作れます。今まで通りたっぷりのお湯でゆでるときは吹きこぼれやヒビ割れに注意しなくてはなりませんが、この方法ならその心配はいりません。好みに合わせて固さが調節できるのもうれしいポイントです。

もっと簡単に。電子レンジを使った作り方

次に「火を使うのも面倒!」という方のための、レンジを使った作り方をご紹介します。アルミホイルを使用しますが、ひと工夫すれば火花が出ることも爆発することもありません!

手順

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1. 常温にもどした卵を、アルミホイルで卵が見えないようにしっかり包みます。アルミホイルから卵が見えると火花が散る原因になってしまいます。

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2. アルミホイルで包んだ卵を耐熱マグカップに入れ、卵がすっぽり隠れるまで水を入れます。

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3. マグカップにふんわりとラップをかけ、固ゆでにしたい場合は500Wの電子レンジで10~11分ほど加熱します。

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4. 加熱し終わったらすぐに取り出し、冷水で冷やして殻を剥いたら完成です。

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