一汁三菜も簡単!今日からはじめる「和食」の献立レシピ25品

食卓に一番上るのは、和食ではないでしょうか?主菜はすぐ決まっても、副菜は何にしようかしらと迷ってしまうことってありますよね。食材をなるべくたくさん使って、栄養バランスも考えて……。きょうは、バランスの良い献立をご紹介します。

和食が食べたい時の献立は?

和食の献立について、どうやって立てていますか?バランスの良い和食献立の立て方は一汁三菜です。体にいい事はわかっていても、毎日の献立作りに悩む人も多いですよね。そんな悩みを解決できる和食献立の作り方をご紹介します。

和食の基本一汁三菜を意識

日本は昔から、”食事は一汁三菜が良い”と言われています。ごはんと汁物、主菜1品、副菜2品で一汁三菜ですね。たくさんの食材が使われるので、栄養バランスが優れた食事がとれます。一汁三菜を意識すると献立も立てやすくなっていいですよね。主菜は、たんぱく質の摂れる魚、肉、卵から1品選び、簡単にできる副菜や汁物を組み合わせましょう。

和食の献立【主菜(メイン)】

1.ブリの生姜焼き

魚の献立の中でポピュラーなぶりの照り焼きだけど、しっかり漬け込む時間が必要です。
この生姜焼きは漬けずにできるので、時間がないときにいいですね。

ぶりはさっと洗い、塩を振って冷蔵庫に10分ほど入れておきましょう。ぶりから出た水分をふきとっておくのが大切。そして、調味料を合わせます。フライパンに油を引き、弱めの中火でふたをしてぶりを焼く。合わせておいた調味料をフライパンの中で煮詰め、ぶりにからませたらできあがり。

2.香味野菜たっぷりのつくね、梅風味

おなじみの鶏のつくねが、きょうは梅風味でお目見えです。新しょうがや大葉、長ネギ、はちみつ梅を使って、さっぱりと仕上がっています。

大葉、長ネギ、新しょうがをみじん切りにします。マヨネーズ、塩、こしょう、片栗粉を、鶏のひき肉といっしょにこねます。カットした野菜とまぜ、さらにこねて俵型に。ゴマ油をひいて焼き、ゆずポン酢、砂糖、みりん、はちみつ梅を入れ、水を足してつくねに上手にからめてくださいね。

3.実山椒で和風麻婆豆腐

実山椒の風味ゆたかな和風の麻婆豆腐を紹介します。ぴりりとした辛さもあるけど、あっさりとした和風の麻婆豆腐もいいですよね。

実山椒を塩を入れた熱湯で茹で、水にさらしましょう。青唐辛子、みょうがはせん切り、長ネギとしょうがはみじん切り。干しエビはもどしてから、みじん切りにして、戻した水はとっておきます。

ごま油を熱し、カットした野菜を入れ香りがでたら、豚のひき肉と干しエビを一緒に炒めます。調味料と水に、干しエビの戻し水を加える。煮立ったらカットした豆腐を入れ、再度加熱してから長ネギを入れます。片栗粉でとろみをつけ、塩で味を調整しましょう。

4.おぼろ昆布巻き牛肉コロッケ

コロッケのタネをおぼろ昆布で巻く、めずらしいコロッケです。サクサクの歯ごたえと、とろっとした昆布の旨みがあるコロッケは、家族にまたリクエストされるかもしれません。

ゆでたじゃがいもはきちんと水分を取ってからつぶしましょう。牛乳を加えてしっかりまぜます。カットした玉ねぎをしんなりするまで炒め、牛肉を加えさらに炒めます。塩コショウしてから、じゃがいもと混ぜ合わせる。丸めて形を整え、フライの衣をつけ、180℃の油で揚げればできあがりです。冷凍保存ができるので、多めに作ってもいいですね。

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