ゆで卵の基本の作り方ガイド!【水から・お湯から】のやり方は?

固ゆで、半熟、とろとろ…、ゆで卵の好みの固さはひとそれぞれ。基本の作り方を今一度おさらいしてみませんか?ゆで卵の作り方の基本を、「水から」と「お湯から」の方法別にご紹介します。きれいに殻をむくポイントもあわせて参考にしてくださいね!

ゆで卵の基本の作り方

ゆで卵の基本の作り方

Photo by macaroni

ゆで卵、皆さんはどうやって作っていますか?茹でるときに卵を鍋に入れるタイミングは、水からの状態か、沸騰させた状態か、どちらがベストなのでしょうか。それぞれ、茹で時間はどのくらい必要なのでしょうか?

半熟から固ゆでまで、茹で時間によって出来上がりはいろいろですが、お好みの固さにゆで上げる茹で時間を聞かれると、パッと答えられないこともありますよね。また、ゆで卵作りの仕上げは、殻をむいて卵の中身を取り出すことですが、お料理の見た目を大きく左右してしまうのに、これがなかなか難しいものです。せっかくこだわりの固さに茹で上げた卵、キレイにむきたいですよね。

今回は、ゆで卵をお好みの固さに茹でる方法や、意外と難しい殻のむき方のポイントをご紹介します。きっと失敗なく作れるようになりますよ!

茹で時間の基本的な目安

茹で時間の基本的な目安

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まずは、基本的な卵の茹で時間を確認していきましょう!

一般的に卵を茹でる場合は、鍋にお湯を沸かし、卵を入れて再沸騰させた時点から時間を計り始めます。固ゆでの場合の茹で時間は11~12分程度です。半熟にしたい場合はおよそ7~9分とろとろ卵にしたい場合はおよそ5〜6分が茹で時間の目安となります。タイマーなどできっちり時間を計って茹でるようにしましょう。

特に半熟かとろとろ卵に仕上げたいときは、茹で時間をしっかりと理解していることが重要になります。これで包丁を入れる瞬間の緊張感もなくなり、安心してお料理ができますね!ただし、茹で時間は、あくまで目安の時間です。火力や使用する機器によって、茹で時間は調節が必要ですのでご注意ください。

基本の作り方【水から茹でる方法】

茹で方

卵が完全に浸るまで水を注ぐ

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1. 鍋に卵を入れます。卵が完全に浸るまで水を注ぎ入れ、少量の塩を入れます。塩を入れることで、殻が割れてしまっても白身が飛び出してくるのを防ぐことができます。塩の代わりに酢を使うのもいいでしょう。
茹でている間に時々菜箸でころころ転がす

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2. 黄身が真ん中に来るように仕上げたいときは、茹でている間に時々菜箸でころころ転がすようにします。
さらに12分ほど茹でます

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3. 沸騰したら火加減を弱め、弱火~中火にします。ここからさらに12分ほど茹でます。
茹で終わったらすぐに冷水にとり、しっかり冷やします

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4. 茹で終わったらすぐに冷水にとり、しっかり冷やします。

半熟にするときの茹で時間

卵を入れ、再沸騰させてから火加減を弱め、8~9分茹でます。茹で上がったら、すばやく冷水にとりましょう。放置していると余熱で黄身が固まってしまうので、茹で上がったら素早く冷水に入れてくださいね。

とろとろ卵にするときの茹で時間

卵を入れ、再沸騰させてから火加減を弱め、5~6分茹でます。半熟卵同様、茹で上がったらすぐに冷水にとりましょう。
▼電子レンジでもゆで卵は簡単につくれちゃうんです!

基本の作り方【お湯から茹でる方法】

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