4. 冷水にあげて殻をむく

ゆであがったら冷水にあげてしっかり冷まし、殻を剥いてできあがりです。

作り方のコツ

卵を常温に戻して水からゆでることで、温度差によってひび割れるのを防ぐことができます。さらに少量の塩やお酢を入れておけば、卵が割れて白身が飛び出してしまってもすぐに固まるのでおすすめです。 ゆでる途中、菜箸で卵を転がしておくと、できあがったときに黄身が真ん中にきてきれいな見た目になりますよ。
【レシピ提供 macaroni】

ゆで卵をおいしく作る「理想のゆで時間」

Photo by macaroni

とろとろ卵にするときのゆで時間

卵を入れ、再沸騰させてから火加減を弱め、5~6分ゆでます。半熟卵同様、ゆで上がったらすぐに冷水にとりましょう。

半熟にするときのゆで時間

卵を入れ、再沸騰させてから火加減を弱め、7〜8分ゆでます。ゆで上がったら、すばやく冷水にとりましょう。放置していると余熱で黄身が固まってしまうので、ゆで上がったら素早く冷水に入れてくださいね。

固ゆでにするときのゆで時間

卵を入れ、再沸騰させてから火加減を弱め、9分〜13分ほどゆでます。こちらもゆで上がったら冷水に取りましょう。 これ以上ゆでると黄身の鉄分と白身の硫黄分が化学反応を起こして、黄身のまわりが黒っぽくなってしまいます。口にしても問題はありませんが、見た目はあまりよくないのでおすすめはできません。
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