朝食におすすめ! ベーコンエッグ

ベーコンエッグといえば、ご存知の通り目玉焼きにベーコンを添えた、朝食の定番料理。とりわけイギリスの朝食には欠かせないメニューで、古くから人々に親しまれてきました。 それでは日本ではどうだったのでしょうか。日本でのベーコン製造開始は1874年(明治7)までさかのぼりますが、本格的な生産に乗り出したのは大正時代に入ってからのこと。当然ながら当時は一般庶民が普段口にするものではなかったでしょう。 戦後しばらくして朝食にパン食が普及し始めた昭和30年代はじめごろには、ハムエッグのレシピが見られるようになりますが、ベーコンエッグが一般的になるのはもう少し先のことだと思われます。そもそも卵が高級品だった時代、ベーコンエッグなんて大変なごちそうだったのでしょうね。 この記事では、基本的なベーコンエッグの作り方や、さまざまなベーコンエッグのアレンジレシピを多数ご紹介します。さっそく明日の朝食に作ってみたくなること請け合いですよ!

ベーコンエッグの作り方

Photo by soleil

卵を2個使うボリューム満点のベーコンエッグ。カリカリに焼いたベーコンと、とろっと半熟に仕上げた黄身の相性は抜群です。トーストを添えて朝食にすれば、朝から元気いっぱいで過ごせますよ。そんなベーコンエッグの基本的な作り方をご紹介します。

材料(1人分)

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・卵……2個
・ベーコン……適量
・レタスなど……適量
・塩・こしょう……少々

作り方

1. ベーコンを焼く

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フライパンを熱し、ベーコンを焼きます。ベーコンから脂が出るので、油はひかなくてもOK。カリッとするまで充分に火を通してくださいね。

2. 目玉焼きを作る

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焼いたベーコンを取り出し、そこへボールに割り入れた卵をそっと落として弱めの中火で焼いていきます。ベーコンから出た脂があるので、こちらも油はひかなくても大丈夫。また、ベーコンを焼いた上にそのまま卵を割り入れてもOKです。(今回は蒸し焼きにするため、ベーコンを先に取りだしています)

3. ふたをして蒸し焼きにする

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白身が少し固まってきたらお湯を少し入れ、ふたをして蒸し焼きにします。こうすることで焦げ付かず、黄身も半熟に仕上がります。

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