実は簡単!「牡蠣のアヒージョ(オイル煮)」の作り方&アレンジレシピ10選♩

クリスマスの人気レシピ、牡蠣のニンニクオイル煮、アヒージョ。牡蠣のアヒージョといえば「バル」でしか食べられない、なんてイメージがありますが、実はおうちでも簡単に作ることができるんです。今回は絶品、牡蠣のアヒージョの作り方をご紹介します。

牡蠣のアヒージョの作り方をマスター!

牡蠣のアヒージョはよく召し上がりますか?アヒージョとは、オリーブオイルとニンニクで煮込んだスペインの家庭料理です。スペイン語で「ニンニク風味」という意味があるんですよ。

牡蠣のアヒージョといえばスペインバルの定番レシピのひとつですが、最近では日本でもクリスマスシーズンを中心に、あちこちのお店でいただくことができますよね。陶器の耐熱皿カスエラやスキレットでアツアツの状態で出てくるアヒージョは、見ためにもおしゃれで、それだけで作るのがなんだか難しそうな気がします。アヒージョはバルでいただくお料理、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

だけどおうちでも本格的な牡蠣のアヒージョが作れちゃうんです。今回は、おいしい牡蠣が手に入ったらぜひとも作ってほしい、牡蠣のアヒージョのおすすめレシピをご紹介します。

牡蠣のアヒージョの基本レシピ

大勢が集まるパーティや、ちょっとしたおもてなしのシーンで、まるでバルのようなおしゃれなお料理を出すことができたら素敵だと思いませんか?そしてそれは、なんとなくお料理自慢になりますよね。ゲストの方の称賛が聞こえてきそうです。

そんなシーンにぴったりなのが、おしゃれな「牡蠣のアヒージョ」。むずかしそうに見えて意外と簡単なんです。まずは基本的な作り方からご紹介しましょう。

材料(4人分)

・牡蠣(加熱用)……200g
・オリーブオイル……1カップ
・ニンニク……(みじ切り)1片
・赤唐辛子……1本
・塩……小さじ1/2
・イタリアンパセリ(みじん切り)……大さじ1

作り方

1.牡蠣は塩水でよく洗い、水気をしっかり拭いておきます。
2.スキレットに、オリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子、塩を入れて弱火で熱します。
3.よい香りがしてきたら牡蠣を加えて中火にし、5分ほど煮込みます。
4.仕上げにイタリアンパセリのみじん切りを散らします。

おいしく作るポイント

加熱しすぎると牡蠣が縮んでしまうので、火を通しすぎないようにしましょう。バゲットなどを添えて、オイルに浸していただくのが定番です。

残ったオイルはどうする?

残ってしまったニンニクオイルは具材を取り除き、タッパーなどで密封して冷蔵庫に入れて保存します。牡蠣などの具材を入れる前のオイルならある程度長持ちしますが、具材を入れてしまったオイルは具材の水分などが溶けだしているため、翌日中に使い切るのが無難です。冷蔵庫に入れておくとオイルは白く濁ったようになりますが、火にかければ問題ありません。

アヒージョの残りオイルには、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、牡蠣の旨味成分がギュッと凝縮されています。サッと茹でたパスタにからめればペペロンチーノに早変わりです。残ったオイルの活用法として、いかがでしょうか。

牡蠣×◯◯のアヒージョレシピ10選

アヒージョといっても入れる具材はさまざまです。特に決まったルールもなく、何を入れてもいいんです。それではここからは、牡蠣と相性のいい具材を使った、牡蠣のアヒージョのおすすめアレンジレシピをご紹介します。

1. 牡蠣×あさりのアヒージョ

牡蠣とアサリを合わせたアヒージョは、貝の旨味がダブルでぎっしり詰まったひと品です。オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、塩を熱したニンニクオイルに牡蠣とアサリを加えて煮込みます。このまま食べてもおいしいですが、茹でたパスタにからめれば、簡単にボンゴレ風パスタが作れます。貝好きにはたまらないレシピですね。

2.牡蠣×しらすのアヒージョ

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