よく染み込むのはこれ!人参の切り方4種を解説

カレー、シチュー、肉じゃがなど、いろいろな料理に使う人参、上手な切り方はマスターできていますか?切り方によって食べやすくなったり、味がしみやすくなったり、少しの差が大きな結果を生むものです。人参の上手な切り方で料理の味もワンランクアップ。

2017年11月24日 更新

丸四角、イチョウまで!様々な人参の切り方

色々な料理に登場する人参。いちょう切りをはじめ、拍子切り、角切り、みじん切りなど、レシピには色々な切り方が登場しますよね?

作る料理によって切り方を変えてみると、人参も料理自体もちょっといつもの味とは違うように感じるかもしれません。カレーに合う切り方、味がしみこみやすい切り方など、人参の切り方について様々ご紹介します。ぜひ参考に!

人参の繊維

人参の繊維は根元から葉の方に向かって縦に入っています。この繊維を断ち切るか、繊維に沿ってカットするかで味が変わったり、染み込みやすさが変わったりするんですよ。

1.味が染みこみやすい「乱切り」

カレーを作る時の定番、乱切りは家庭でもっとも多用される切り方です。回すようにしながら、変則切りにする方法です。煮崩れしにくく味がしみやすいのが特徴ですね。

特徴

乱切りの切り方の目的は、切断面を増やして大きく見せることです。乱切りは、切り口が斜めであることがとても大切ですね。それによって、切断面が広くなります。そして、不規則なランダム性があることが基本になり、乱切することによって味が浸透しやすくなるでしょう。
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ちあき

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