【基本】きんぴらごぼうの作り方。アレンジレシピも要チェック

和食の定番料理とも言える「きんぴらごぼう」。この記事では、きんぴらごぼうの基本レシピをmacaroni動画でご紹介します。そのほか、人気のアレンジレシピやリメイク方法、日持ちなどについてまとめてみました。

2019年7月3日 更新

切り方や黄金比を伝授。きんぴらごぼうを作るコツ

ごぼうやにんじんの簡単な切り方

きんぴらごぼうを作る際、まずつまずいてしまうひとつ目が「具材の切り方」ですよね。基本的には火が通りやすければどのように切ってもOKなのですが、ごぼうとにんじんは大きさや太さをそろえると、ムラなく加熱できます。

また切るときにピーラーを使うと、時短で火が通るくらい薄く仕上げられるうえに、包丁を使わず簡単に切れますよ。

味付けの黄金比

ふたつ目のポイントは「味付け」です。基本レシピでは、酒大さじ2杯、醤油大さじ1杯、砂糖小さじ2杯という分量で味付けしていますが、実はきんぴらごぼうを作る際の黄金比があるんです。

それが、酒:醤油:砂糖が3:2:1にすること。この割合を守っていれば、味付けで失敗することはまずありません!具材の分量を変える際など、参考にしてみてくださいね。

保存して長持ち!きんぴらごぼうの日持ち

ごぼうとにんじんで作った一般的なきんぴらごぼうの日持ちは、冷蔵保存で3〜5日ほど。この間だったら普通に食べて問題ありませんが、それまでに食べ切れなさそうだったら冷凍するのがおすすめです。冷凍状態だと1ヶ月ほど保存できます。
2 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

vorgue

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう