シャキシャキ食感の「きんぴらごぼう」作り方・レシピ!日持ちさせる方法も

今回は、おふくろの味の代表選手「きんぴらごぼう」のレシピをご紹介。ごぼうは切り方によって食感が大きく変化します。この記事では、千切りごぼうを使ったシャキシャキ食感のきんぴらごぼうレシピをお届けします。上手に作るコツや日持ちもちゃんと解説しますよ。

2019年8月20日 更新

歯ごたえよく!きんぴらごぼうの下ごしらえ

黒い器に盛ったきんぴらごぼうと、保存容器に入れたきんぴらごぼう

Photo by sakura4

ごぼうは切り方によって食感や風味が異なります。「きんぴらごぼう」を作る場合は「ささがき」にするか「千切り」にするのが基本。「ささがき」は薄く削るようにそぎ切るので、やわらかく、味も沁みやすくなります。一方「千切り」は繊維にそって切るので、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

今回は「千切り」ごぼうを使った「きんぴらごぼう」の作り方をお届けしますが、その前にごぼうの下ごしらえの仕方をご紹介しましょう。

ごぼうの洗い方

土付きごぼうの場合、まず手やタワシで泥を洗い落とします。泥が落ちたら包丁の背でごぼうの表面を軽くこそげ、あとは水洗いすればOKです。真っ白になるまでこそげてしまうと風味が落ちてしまうので要注意。

ごぼうの切り方

それでは、ごぼうの「千切り」の仕方についてご紹介しましょう。

1. ごぼうを5cm幅に切る

5cm幅に切ったごぼう

Photo by sakura4

まず、洗ったごぼうを5cmほどの幅に切ります。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

sakura

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう