ナツメグの正しい使い方とは?ハンバーグに入れる理由と代用方法

代表的なスパイスのひとつ、ナツメグ。ナツメグがそもそも何なのか、特徴や使い方をご存知でしょうか?料理への入れ方のコツやどんな料理に合うスパイスなのかなど、ナツメグの詳しい情報や上手に料理に取り入れる方法までご紹介します。

2018年7月11日 更新

肉料理におすすめ!ナツメグとは

お料理の際に使うとより本格的な味わいにしてくれるナツメグ。スーパーなどでナツメグはパウダー状になって売られているので、身近に感じる方も多いと思います。でも、ナツメグの元の姿をご存知ですか?ナツメグは「ニクヅク」という果実の種なのです。

漢方薬にも使用されることがあり、主にひき肉料理などを作る際に用いられますね。日々のお料理に使える便利なスパイスですが、実は知らないことも色々。今回はそんなナツメグについて調べてみました。

香り

ナツメグの特徴は、若干甘い香りです。香辛料として使用されるのは、においの強い食材の臭みを消してくれる働きを持つから。さらに野菜の甘みを引き出してくれる特徴ももちます。ナツメグはお料理だけでなく、お菓子作りにも活用されることがあるのですよ。

ナツメグは甘い香りと裏腹に、味そのものはほろ苦さが立ちます。ナツメグのほろ苦さを楽しむよりも、甘い香りを活用したお料理、そしてお菓子作りに使用されることが多いです。

ナツメグにはパウダー状のものとホール状のものがあります。ホール状のものは、あまり見かけませんね。

一般的にはパウダー状になったものが販売されています。ナツメグは基本的に食感を活かすために用いられず、スライスやカットの状態で使用する機会がないからです。香りをしっかり効かせたいときに向いています。ホール状のナツメグを使用する際には、おろし金を使ってパウダー状にするのが一般的な使い方です。
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ちあき

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