気になる味はいかに…!? 持ち運べる水「Ooho!」に作ってみたいの声続出!

ペットボトルなどの容器に入れなくても持ち運べる水「Ooho!」を知っていますか?薄い膜に包まれているんですが、なんと膜ごと食べられちゃうんです!ゴミが出ないのでとってもエコ。基本の作り方や、アレンジアイデア、味についてご紹介します♩

2017年11月27日 更新

近未来的!持ち運びできる水 「Ooho!」

近未来的!持ち運びできる水 「Ooho!」

Photo by macaroni

みなさん、水を運ぶ時何に入れていますか?マイボトル、ペットボトル、水筒……何かボトルに入れるのが普通ですよね。でもそんな常識が覆る日がくるかもしれませんよ!ペットボトルに代わる容器として注目を集めている、持ち歩いて食べられる水「Ooho!」についてご紹介します♩

近未来的なアイデアにネットでも話題に!

twitter上では、持ち運びできる水「Ooho!」に対する驚きの声であふれていました。「作ってみたい!」と、好奇心をくすぐられている人も。
ロンドンで実際に「Ooho!」を試した人々の様子が動画で紹介されています。みんな「信じられない!」「何が起きているの!?」と、驚きの表情を浮かべています。マラソンの給水所のように、走りながら「Ooho!」をつまんでいくシーンも。水を包んだ膜ごと口に入れられるので、容器が残らず便利ですね。

ペットボトルに代わるエコアイデアOoho!

ペットボトルに代わるエコアイデアOoho!

Photo by macaroni

「Ooho」は、プルプルと柔らかく、向こう側がクリアに見えるほど透き通る、わらび餅のような見た目をしています。いくらのような薄い膜で水を包んでいて、手のひらで包んだり、指先でつまむことができるんですよ。この膜は、体に害のない草や海藻の成分から抽出した物質を使用して作られています。
「Ooho!」を発明したのは、ロンドンのロイヤル・カレッジ・アートを拠点に活動する学生3人組。ニュージーランドで「Skipping Rocks Lab(スキッピング・ロックス・ラボ)」を設立しています。

エコで安価なOoho!

「Ooho!」はオーガニック素材を使って作られるので環境にやさしく、さらに安価で大量に作ることができます。ペットボトルや缶に代わる素材として大きな注目を集めているんですよ。

液体であればほとんどOK!

「Ooho!」は水だけでなく、コーヒーやジュースなど、液体ならなんでも包めるんですよ。洗剤も包めるので、旅行用の液体洗剤が「Ooho!」に包まれる日もそんなに遠くないかも。

販売に向けて資金も調達済み!

製造ラインを作るためにクラウドファンディングで資金を募った結果、40万ポンド(約5,500万円)の目標額に達したんだとか!さらに、2017年4月18日の時点ではほぼ倍の799,990ポンド(約1億1千万円)に。環境保護への高い意識が感じられますね。
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