もちぷるつるん!「水餃子」の基本の作り方&食べ方アレンジ18選

皮がもちぷるでつるんと口当たりのいい「水餃子」。中国で餃子といえば水餃子のことを指しますが、日本でもおいしい水餃子のお店が増えてきましたね。そこでこの記事では、ご家庭で作れる水餃子の基本の作り方をご紹介します。たれや具、食べ方のアレンジレシピもあるので、飽きずに堪能できますよ。

2020年7月31日 更新

ライター : いとう まさと

フードライター / 食文化ライター

日本のもの・文化・食のおもしろさや良いところを伝えるべく、食分野や教育分野の記事を執筆中。日々、おもしろいもの、素晴らしいものを探しつつ、みなさまのお役に立てる情報をお届け…もっとみる

もちぷる「水餃子」の基本の作り方(調理時間:40分)

Photo by tumu

まずは、基本的な水餃子の作り方をご紹介します。野菜はニラとネギを使用。白菜が出回る季節には、利用すればさらに食感のいい餃子ができあがりますよ。餃子の包み方はお好みでOK!普通の餃子の形に包んでもよいですし、ただ縁を閉じるだけでもいいですね。

材料(40個分)

Photo by tumu

・餃子の皮……40枚
・豚ひき肉……200g
・ニラ……1束
・ネギ……1本
・しょうが……ひとかけら
・ニンニク……ひとかけら

調味料

・塩こしょう……少々 ・醤油……小さじ2杯 ・酒……小さじ2杯 ・片栗粉……大さじ1杯 ・ごま油……小さじ1杯

作るときのポイント

一度に入れない

包んだ餃子を熱湯でゆでる際、「ひとつずつ餃子を入れる」ことがポイント。これは一度に多くの餃子を入れるとお互いにくっついてしまうため。無理に剥がそうとすると、お湯の中でくずれてバラバラになってしまうので、ひとつずつ入れるようにしましょう。

タネの作り方

1. 材料を切る

Photo by tumu

ニラとネギはみじん切りにし、しょうがとニンニクはすりおろしておきます。

2. 材料をこねる

Photo by tumu

ボウルに豚ひき肉、ニラ、ネギ、しょうが、ニンニク、調味料をすべて入れ、粘りが出るまでよくこねます。

特集

FEATURE CONTENTS