フライパンやレンジでも!蒸し餃子のレシピ【厳選】

蒸し餃子を食べるなら“もちもち”した食感がいいですよね?頭に浮かぶのは、せいろに入ったぷりぷりの蒸し餃子の姿……。でも、家にせいろや蒸し器はな~い!! という人多いのでは?いやいや、フライパンやレンジで作るレシピ紹介しますよ♩

厳選!もちもち蒸し餃子レシピ

「今夜のおかずは餃子がいい!」とリクエストされ思い浮かぶのはいつもの焼き餃子。いや、ちょっと待って、餃子って他にも食べ方があったような?そう、蒸したり、スープにしたり、鍋に入れてみたりと、じつはいろいろなアレンジがあるんです。今回はそのなかでも「蒸し餃子」に注目!前半は、正統派に蒸し器やせいろで作るレシピ。後半、調理器具がないという人のためのフライパン、レンジレシピを紹介します。蒸すときのポイントもまとめてみましたので参考にしてみてください。

蒸すときのポイント

1. ひとつひとつを離す
焼き餃子はひとつひとつがくっついていても気になりませんが、蒸し餃子の場合は離します。なぜなら、蒸している間に皮がふっくらとし、隣同士がくっついてしまうからです。中身が崩れやすくなりますから、間隔を空けて配置しましょう。
2. 小麦粉をまぶしてから蒸す
もし、ひとつひとつ離すスペースがなければ、餃子に小麦粉を多めにまぶしてから蒸しましょう。皮が乾いたまま餃子を蒸すと固くなりやすいため、基本的には作ってからすぐに蒸すのがおすすめです。
3. お皿に油を塗るor野菜を敷く
餃子同士はくっつかなくても、お皿にくっついてしまう場合があります。それを防ぐには、あらかじめ薄く油を塗るか、キャベツやレタスなどの葉物を敷くといいでしょう。葉物はあらかじめ入れてしんなりさせておくか、レンジでチンしてしんなりさせるなどしてください。

蒸し器やせいろで蒸し餃子10選

1.ぷりっぷりの海老蒸し餃子

せいろの中に入ったぷりぷりの蒸し餃子。この画を見ただけでも“本格飲茶”ですね。それもそのはず、この蒸し餃子はなんと、生地も手作りなんです。浮き粉と片栗粉を混ぜた生地なのでもちもちの食感に仕上がります。
▼浮き粉なしで透明な皮を作るレシピも。

2.モモ(ネパール版蒸し餃子)

「モモ」とはチベット圏で食す小籠包や蒸し餃子のことです。具は通常、野菜とマトンやヤクなどの肉を使います。ネパールでも一般的な料理としてよく食べられます。このレシピはマトンの代わりにラム肉を使用。餡にはカレー粉やさまざまなスパイスが入っているので、独特な香りを楽しむことができます。

3.香味野菜であっさり蒸し餃子

餃子の皮ではなく、ライスパーパーを使用した蒸し餃子。材料の梅はあらかじめ焼いておきます。豚バラはミンチにして使うので、あらかじめ豚バラひき肉を用意しておくと、時短になりますね。餡にしっかりと味をつけているので、タレは不要です。

4.ウイキョウ(フェンネル)たっぷり蒸し餃子

“ウイキョウ”は“フェンネル”の和名であるのに、フェンネルの呼び名のほうがなじみがあるかもしれません。そのフェンネルを細かく刻んで餡に入れたのが、このレシピ。インドではフェンネルをお口直しに置いてあるところもあるとか。そのくらい、お口の中に清涼感が漂います。暑い夏などはとくにおすすめです。

5.韓国の蒸し餃子「キムチマンドゥ」

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