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和えるだけ!具材調理に火を使わないそうめんアレンジ4選
1. 食感がたまらない。ねばとろ納豆そうめん
納豆と白だし、付属のタレを混ぜてのせるだけ。筆者の家では、めかぶをプラスして、さらに「ねばとろ感」をアップさせるのが定番です。喉越しが良くなるので、食欲が落ちがちな日でもスルスルと食べられますよ。大人には少しわさびを添えると味が締まっておすすめです。
2. さっぱり爽快!梅ツナぶっかけそうめん
ツナ缶の旨味と梅干しの酸味は、そうめんと相性抜群。ツナ缶のオイルを軽く切ってから混ぜると、麺がコーティングされてツヤが出ます。筆者はかつて梅干しをそのままのせて失敗したことがありますが、面倒でも種を除いて叩いてから和えると、どこを食べても梅の風味が広がって最後までおいしくいただけますよ。
3. ガッツリ。サバ缶をのっけて油そば風そうめん
「そうめんじゃ物足りない」という食べ盛りの子供や夫にはこれ!水煮サバ缶を汁ごと使うのがポイントです。筆者の経験上、ごま油をひと回しすると一気に「油そば感」が出て、手抜き感が消え去ります。大人にはラー油を垂らせば、大満足のスタミナメニューに早変わりしますよ。
4. つるんと喉越し。梅もずくそうめん
もずくと柚子こしょうがめんつゆと合わさり、驚くほど上品な味になります。筆者は彩りとしてコーン缶をよくトッピングしていますよ。見た目がさらに華やかになり、家族からも「今日のは手が込んでるね」と喜ばれます。
ランチに!パスタ風のおしゃれそうめんアレンジ4選
5. 濃厚クリーミー。明太クリームそうめん
スパゲッティよりもゆで時間が短いそうめんは、クリーム系アレンジと好相性。我が家では、豆乳を使って少しあっさり目に仕上げるのがブームです。明太子は火を通しすぎると粒が固まってしまうので、ソースを作ってから麺を和えるのが、なめらかな口当たりにするための秘訣ですよ。
6. 磯の香りが広がる。海苔クリームそうめん
焼き海苔が大活躍するレシピです。生クリームのコクと焼き海苔の塩気が絶妙で、まるでお店のような味わいに。筆者はこれに粉チーズをたっぷりかけるのがお気に入り。少し意外な組み合わせですが、粉チーズのコクが焼き海苔の風味を際立たせて、ワインにも合うひと皿になりますよ。
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