下処理は包丁いらず♩豆あじの人気レシピ22選

普通のアジよりもかなり小さい豆アジ。小さなアジは南蛮漬けや唐揚げがよく知られていますが、豆アジも同様に、さまざまな味付けで楽しむことができます。今回は、人気の豆アジレシピとともに、豆アジの下処理方法もご紹介します。

小アジよりも小さい豆アジ!

夏が旬といわれる豆アジは、南蛮漬けをはじめ、さまざまな味付けで食べることができる食材です。スーパーで手に入れることができ、おサイフにもやさしい豆アジ。同じように売られている小アジとの違いをご存知でしょうか?

豆アジはアジの幼魚、小アジはアジの成魚の小さいものといわれています。厳密なサイズの決まりはないようですが、10センチより小さいものは豆アジと呼ばれていることが多いようです。

小さい豆アジは、その大きさから頭から尻尾まで、骨ごと食べることもできます。まるごと使える豆アジの、おいしいレシピをご紹介します。

慣れれば簡単!豆アジの下処理

豆アジは小さな魚なので、大きな魚のように捌かず、ほぼ手指だけで処理することができます。作業手順はこちら。

・豆アジのエラ蓋に指を入れる
・胸鰭あたりまでいっしょ摘むようにして、エラとわたをちぎり取る
・豆アジのお腹の中を流水で流す
・ゼイゴ(尾鰭の前にあるトゲ)を包丁で取る

 豆アジは小さいので、包丁の切れ味がよくないと、身まで取れてしまうのでご注意を。慣れてしまえば、ぱぱっと作業できますよ。

豆アジといったらまずはコレ!南蛮漬けレシピ5選

1. 豆アジの南蛮漬け

豆アジといったら南蛮漬け!という方も多いのではないでしょうか。まずは定番のアジの南蛮漬けレシピです。常備している調味料で作れるのが嬉しいですね。アジは低温からゆっくり揚げると、骨まで食べられます。冷蔵庫保存ができることもポイントです。

2. レモンでさっぱり!豆アジの南蛮漬け

さっぱりレモンの南蛮漬けです。豆アジは揚げたらすぐ、たれに漬けましょう。レモンに三つ葉の彩りでさっぱり感がアップしますが、パクチーやかいわれなどもおすすめ。アツアツでも冷やしてもおいしく食べられるレシピです。

3. 夏にぴったり!夏野菜と豆アジの南蛮漬け

食欲が落ち気味の夏にぴったりの、夏野菜を使った南蛮漬けです。赤ピーマンやオレンジピーマンを使うと彩りがきれいですが、好みの野菜や、残りものの野菜を使ってもOKです。暑い夏にパクパク食べられる一品です。

4. ケチャップ味の南蛮漬け

豆アジは、ケチャップで南蛮漬けにしてもおいしく食べられます!ちょっと変わった味で食べたいな、という時におすすめです。浸けだれも簡単。揚げた豆アジを1時間以上、たっぷり漬けだれにつけていただきます。

5. 豆アジとせん切り野菜の南蛮漬け

きれいに千切りにした野菜で、オシャレ感がアップします。千切りした野菜は冷水につけて、シャッキリ感を出しましょう。豆アジを揚げる時、最後に強火にしてカリカリに仕上げるのがポイント。ちょっとしたお客様の時にもおすすめのレシピです。

サクッとおいしい豆アジの唐揚げ、天ぷらレシピ5選

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kinako

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