ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

小アジよりも小さい豆アジ!

夏が旬といわれる豆アジは、南蛮漬けをはじめ、さまざまな味付けで食べることができる食材です。スーパーで手に入れることができ、お財布にもやさしい豆アジ。同じように売られている小アジとの違いをご存知でしょうか?

豆アジはアジの幼魚、小アジはアジの成魚の小さいものといわれています。厳密なサイズの決まりはないようですが、10cmより小さいものは豆アジと呼ばれていることが多いようです。

小さい豆アジは、その大きさから頭から尻尾まで、骨ごと食べることもできます。まるごと使える豆アジの、おいしいレシピをご紹介します。

慣れれば簡単!豆アジの下処理

豆アジは小さな魚なので、大きな魚のように捌かず、ほぼ手指だけで処理することができます。作業手順はこちら。

・豆アジのエラ蓋に指を入れる
・胸鰭(むなびれ)あたりまでいっしょ摘むようにして、エラとわたをちぎり取る
・豆アジのお腹の中を水で流す
・ゼイゴ(尾鰭の前にあるトゲ)を包丁で取る

豆アジは小さいので、包丁の切れ味がよくないと、身まで取れてしまうのでご注意を。慣れてしまえば、ぱぱっと作業できますよ。

豆アジといったらまずはコレ!南蛮漬けレシピ7選

1. これぞ定番のおいしさ。豆アジの南蛮漬け

豆アジといったら南蛮漬け!という方も多いのではないでしょうか。まずは定番のアジの南蛮漬けレシピです。常備している調味料で作れるのが嬉しいですね。アジは低温からゆっくり揚げると、骨まで食べられます。冷蔵保存ができることもポイントです。

2. レモンでさっぱり!豆アジの南蛮漬け

さっぱりレモンの南蛮漬けです。豆アジは揚げたらすぐ、たれに漬けましょう。レモンに三つ葉の彩りでさっぱり感がアップしますが、パクチーやかいわれなどもおすすめ。アツアツでも冷やしてもおいしく食べられるレシピです。食欲がない日でも食べやすそうですね。

3. 夏にぴったり!夏野菜と豆アジの南蛮漬け

食欲が落ち気味の夏にぴったりの、夏野菜を使う南蛮漬けです。赤ピーマンやオレンジピーマンを使うと彩りがきれいですが、好みの野菜や、残りものの野菜を使ってもOKです。野菜も豆アジと一緒にたくさん食べられるのがうれしいですね。さっぱりとしたおかずが食べたい時におすすめです。

4. 子どもでも食べやすい。ケチャップ味の南蛮漬け

豆アジは、ケチャップで南蛮漬けにしてもおいしく食べられます!ちょっと変わった味で食べたいな、というときにおすすめです。浸けだれも簡単。揚げた豆アジを1時間以上、たっぷり漬けだれにつけていただきます。ケチャップ味なので、普段魚が苦手なお子さんでも食べやすいですよ。
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