和食の定番。豆アジの南蛮漬け

基本の副菜。「豆アジの南蛮漬け」のレシピと作り方を動画でご紹介します。豆アジは低温でじっくり揚げることで、まるごと骨まで食べることができます。下処理は必要ですが、慣れてしまえば簡単。栄養価も高く、日本人の口に合う味付けなのでメインにも副菜にもぴったりな料理です。

ライター : macaroni 料理家 はまり

料理研究家

料理家アシスタント、フリーでの活動をしながら食品流通会社TV撮影用フードスタイリング、制作会社で広告のスタイリングや企業へのレシピ提供に携わった後、macaroniに参加しました。 m…もっとみる

材料

(3〜4人分)

下ごしらえ

・豆アジはエラと腹ワタを除いて水気を拭き取ります。

作り方

1

たまねぎは薄切りにし、ピーマンは種を除いて5mm幅の細切りにします。にんじんは4cm長さの細切りにしてバットに移します。

【作り方】豆アジの南蛮漬け

2

鍋に (a) を入れてひと煮立ちさせ、酢を加えて再度ひと煮立ちさせて①のバットに注ぎます。

【作り方】豆アジの南蛮漬け

3

豆アジに片栗粉をまぶします。

【作り方】豆アジの南蛮漬け

4

160℃の油でカラリと揚げ、熱いうちに②に漬け込み完成です。

【作り方】豆アジの南蛮漬け 【作り方】豆アジの南蛮漬け

コツ・ポイント

・熱いうちに南蛮酢に漬け込むことで、しっかりと味が染み込みます。
・豆アジと一緒に赤唐辛子を加えるのもおすすめです。

管理栄養士からのコメント

栄養価(全量)

カロリー:796kcal

たんぱく質:50.0g

脂質:41.5g

炭水化物:45.7g

食塩相当量:8.3g

ワンポイントアドバイス♪

骨ごと食べられる豆アジは、カルシウムをしっかりと摂れる食材です。カルシウムは骨や歯を形成するのに欠かせませんが、普段の食事では不足しやすいと言われています。ししゃもやちりめんじゃこなど、丸ごと食べられる魚はカルシウムが豊富に含まれますので、カルシウム補給におすすめですよ。

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